講義関連情報に戻る

  • (2016.1.26)
    • 1月25日ですべての講義が終了しました。
    • スライドファイルやレポートが未提出の場合は,グループ全体の減点対象となります(すでに締め切りが過ぎている場合,今からの提出は受け付けません)。
  • (2015.10.19)
    • 1月4日は授業ありません。農学部の授業開始日前でした。ごめんなさい。
  • (2015.10.5)
    • 本日から開講しました。
    • 講義開始後も,随時更新していきます

農業経済学外国書講読

  • 外国書「購読」ではなく,外国書「講読」です。
  • 月曜日 4講目(14:45-16:15)
  • 農学部食資源研究棟 F319教室
  • 担当:中谷朋昭(naktom2@gmail.com) (@は半角に直して下さい)
  • ガイダンス資料2015.10.5追加,学内からのみアクセス可)

講義の概要

  • 本年度は,国連食糧農業機関(FAO)から出版された下記の文献を教科書として,世界の食料安全保障の現状と課題について学んでいきます。
  1. FAO (2013), The State of Food Insecurity in the World 2013
  2. FAO (2014), The State of Food Insecurity in the World 2014
  3. FAO (2015), The State of Food Insecurity in the World 2015
  4. FAO (2015), Regional Overview of Food Insecurity: Africa
  5. FAO (2015), Regional Overview of Food Insecurity: Asia and the Pacific
  6. FAO (2015), Regional Overview of Food Insecurity: Near East and North Africa
  7. FAO (2015), Regional Overview of Food Insecurity: Latin America and the Caribbean
  8. FAO (2015), Regional Overview of Food Insecurity: Europe and Central Asia
  • 上記ページにアクセスし,ページ左中段にあるDownloadから文献のPDFファイルを入手の上,各自で印刷して下さい。授業には,上記文献を必ず持参して下さい。

日程表と担当

日付報告1報告2内容
9月28日(協同組合学のインターンシップに出席して下さい)
10月5日(中谷)ガイダンス,報告のグループ分け
10月15日(中谷)The State of Food Insecurity in the World 2015 Annex 2
10月19日G1G2The State of Food Insecurity in the World 2013 part 1 (p28まで)
10月26日G3G4The State of Food Insecurity in the World 2013 part 2 (p29以降)
11月2日G5G6The State of Food Insecurity in the World 2014 part 1 (p17まで)
11月9日G1G3The State of Food Insecurity in the World 2014 part 2 (p18以降)
11月16日G5G2The State of Food Insecurity in the World 2015 part 1 (p25まで)
11月30日G4G6The State of Food Insecurity in the World 2015 part 2 (p26以降)
12月7日G1G5ROFI: Africa
12月14日G2G4ROFI: Asia and the Pacific
12月21日G3G6ROFI: Near East and North Africa
1月4日中間討論 (授業開始日前でした。)
1月12日G5G2ROFI: Latin America and the Caribbean part 1 (p25まで)
1月18日G1G3ROFI: Latin America and the Caribbean part 2 (p27以降)
1月25日G4G6ROFI: Europe and Central Asia
  • 報告準備にあたっては,本文だけでなく,図やその下の脚注,ページ下部の脚注にも十分目を通して下さい。
  • 10月15日(木),1月12日(火)は,月曜日ではないので注意して下さい。

報告と質疑のフォーマット

  • 毎週2グループを指定して,同一部分のプレゼンテーションを行い,報告後,全体でディスカッション。
    • 報告時間は,各グループ25分程度,合計50分程度。残りの時間はディスカッション。
    • 各グループの報告は,一人ですべて担当しても,メンバーで交代で担当しても構いません。
    • 報告担当グループからそれぞれ司会者を一人選び,二人で報告の進行役を務めて下さい。
    • ノートパソコンはこちらで準備します。報告の際には,報告用ファイルをグループで1つにまとめて,USBメモリなどに入れて持参して下さい。
      • ファイル形式は,パワーポイント,LibreOffice?,PDFのいずれか。
    • 文献のPDFファイルから本文や図・表を切り取って利用する場合は,Adobe Readerで
       「ツール」->「選択とズーム」->「スナップショットツール」
       で範囲を指定してコピーすれば,他のソフトに貼り付けることが出来ます。
    • 配布物がある場合は,各グループで30部準備して下さい。
      • 学科事務室(第4分野事務室)でコピーカードを借用して,事務室隣のコピー機を利用して下さい。
  • 報告グループは,指定範囲の内容について,文献内の関連する箇所や参考文献の内容にも必要に応じて言及しつつ,プレゼンテーションをする。掲載された図表の読み方,そこから分かることに特に注意して説明して下さい。
    • 報告スライドは,メールへの添付ファイルとして報告翌日17:00までに提出して下さい。
    • レポートの提出期限は,報告の翌週火曜日午前10時までとします。
      • メールへの添付ファイルとする。受け取りの返信をします。メールで提出後,24時間以内に受け取りの返信がない場合は,不達の可能性がありますから,中谷まで問い合わせて下さい。

成績評価で「秀」を目指す場合

  • 追加課題の提出状況によって判定します。
  • 追加レポートの課題をアップロードしました。(PDFファイル,学内からのみアクセス可。2015.12.21追加

その他


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Last-modified: 2016-01-26 (火) 17:19:46 (2441d)