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農業経済学外国書講読(2014.1.28更新)

  • 外国書「購読」ではなく、外国書「講読」です。
  • 火曜日 2講目(10:30-12:00)
  • 農学部本館 S31教室
  • 担当:中谷朋昭(naktom2@gmail.com) (@は半角に直してください)
  • ガイダンス資料(2013.10.7、学内からのみアクセス可)
    • 初回講義を欠席した人は、各自でガイダンス資料を印刷して下さい。
  • (2014.1.28)
    • 本日ですべての講義が終了しました。
    • ガイダンス資料でもお伝えしたとおり、成績評価には出席が大きなウエイトを占めています。
    • 秀評価を目指す人、成績を一段階改善したい人は、このページ末尾に記した課題レポートに取り組んで下さい。
  • 授業中にお知らせした講演会は、以下の要領で開催されます。
    第1回 Sapporo Alumni Lectures のお知らせです。
    
    北大農学部を卒業して社会の様々な分野で活躍されている卒業生が、大学の授業
    とは違った切り口で、仕事のことや社会のことあるいは知らない世界のことを、
    学生諸君に向けて、紹介するために、Sapporo Alumni Lecturesは企画されまし
    た。その第1回目のレクチャーを下記のようにおこないます。
    
    演者は
    坂嵜潮氏(有限会社フローラトゥエンティワン代表取締役社長)
    「品種に勝る技術なし!種を播こう」
    
    水野 達男氏(MALARIA NO MORE JAPAN専務理事兼事務局長)
    「社会課題を事業化する:オリセットネットによるマラリア対策,アフリカ支援」
    
    それぞれの演者のプロフィールは各掲示板に貼ってあるポスターをご覧ください。
    
    2月5日水曜日午後3時より大講堂で開催されます。
    
    5時からは演者と学生の交流会を行います。飲み物とお菓子がでます。

講義の概要

  • 本年度は、アジア開発銀行から出版された下記の文献を教科書として取り上げ、統計的な手法に基づいた政策・プログラムの効果測定に関する応用例を学びます。
  1. Asian Development Bank (2011), A Review of Recent Developments in Impact Evaluation
  • 2013.10.2修正:リンク先に誤りがありました。
  • 上記ホームページにアクセスし、文献の英文PDFファイルを入手の上、各自で印刷して下さい。授業には、上記文献を必ず持参して下さい。
  • 参考文献の探し方は、ガイダンス資料(学内からのみアクセス可)に記したので、こちらを参考にして下さい。

日程表と担当 (2013.11.26現在)

日付担当グループ内容
10月1日(授業なし)(インターンシップに出席して下さい)
10月8日(中谷)ガイダンス、グループ分け、統計分析に関する基本事項の説明
10月15日(中谷)I. Introduction
II. The Evaluation Problem
10月22日(中谷)III. Review of Evaluation Methods
Appendix 1
Appendix 2
10月29日グループ4IV. A. Education
11月5日グループ2IV. B. Health
11月12日グループ3IV. C. Infrastructure
11月19日グループ5IV. D. Microfinance
11月26日グループ1IV. E. Agriculture
IV. F. Other Sectors
12月3日グループ2V. A. Vouchers for Private Schooling in Colombia
V. B. Piped Water Access and Diarrhea among Children in India
12月10日グループ4V. C. Rural Roads in Viet Nam
V. D. Rural Electrification in South Africa
12月17日グループ1V. E. Group-Based Microcredit in India
V. F. Horticultural Export in Kenya
12月24日(授業なし)(月曜日の授業を行う日)
1月7日中間討論
1月14日(授業なし)(月曜日の授業を行う日)
1月21日グループ5VI. A. Evaluation Planning and Design
VI. B. Collecting Data
VI. C. Building Partnerships and Capacity
1月28日グループ3VI. D. Disseminating Results
VI. E. Summing Up
VII. Conclusion

報告と質疑のフォーマット

  • 詳細は、ガイダンス資料を熟読して下さい。
  • 10月29日以降、毎週1グループによる内容のプレゼンテーションとその内容に関するディスカッション。
    • 報告時間は約1時間をめどに。
    • 報告は、一人ですべて担当しても、メンバーで交代で担当しても構いません。
    • 報告担当グループの中から司会者を一人選び、報告および質疑に際しての進行役を務めてください。
    • ノートパソコンはこちらで準備します。報告の際には、報告用ファイルをUSBメモリなどに入れて持参してください。自分のPCを使いたい場合は、報告前日までに連絡して下さい。
    • 文献のPDFファイルから本文や図・表を切り取って利用する場合は、Adobe Readerで 「ツール」->「選択とズーム」->「スナップショットツール」 で範囲を指定してコピーすれば、他のソフトに貼り付けることが出来ます。
    • 配布物がある場合は、各グループで30部32部準備してください。(2013.10.10修正)
      • 学科事務室(午前9時30分開室)でコピーカードを借用してください。
  • 報告グループは、ADB (2011)の該当箇所のほか、そこで取り上げられた論文を最低一つ入手して、より詳しい内容を補完しつつプレゼンテーションをする。(2013.10.29追加)
    • 報告スライドは、メールへの添付ファイルとして報告翌日までに提出して下さい。
  • 報告グループは、上で選択した論文に関して、論文の目的、対象、分析手法、結果、結果の含意などをA4で2−3ページにまとめて、レポートとして提出する。(2013.10.29追加)
    • レポートの提出期限は、報告の翌週火曜日午前10時までとします。(2013.10.29追加)
    • 提出方法は以下のいずれかで。(2013.10.29追加)
      • 印刷したものをS369室前のボックスに入れる。
      • メールへの添付ファイルとする。メールの場合は、受け取りの返信をします。メールで提出後、24時間以内に受け取りの返信がない場合は、不達の可能性がありますから、中谷まで問い合わせて下さい。

成績評価で「秀」を目指す場合

  • 追加レポートの課題をアップロードしました。(PDFファイル、学内からのみアクセス可。2013.12.25追加

その他

  • 授業に関連した疑問・要望は、いつでも寄せてください。

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Last-modified: 2014-01-28 (火) 12:03:37 (3042d)