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農業経済学外国書講読

  • 火曜日 2講目(10:30-12:00)
  • 農学部本館 S31教室
  • 担当:中谷朋昭(naktom2@gmail.com) (@は半角に直してください)
  • ガイダンス資料(PDFファイル、学内からのみアクセス可)

講義の概要

  • 2011年度は、下記の文献を取り上げ、アメリカの家計における食料情勢について理解を深めます。
  1. Coleman-Jensen, A., M. Nord, M. Andrews and S. Carlson (2011) “Household Food Security in the United States in 2010,” USDA Economic Research Service Economic Research Report No. (ERR-125), 37 pp, http://www.ers.usda.gov/Publications/ERR125/.
  2. Coleman-Jensen, A., M. Nord, M. Andrews and S. Carlson (2011) “Statistical Supplement to Household Food Security in the United States in 2010,” USDA Economic Research Service Administrative Publication No. (AP-057), 33 pp, http://www.ers.usda.gov/Publications/AP/AP057/.
  • 上記ホームページにアクセスし、2つの文献PDFファイルを入手の上、各自で印刷して下さい。

日程表と担当

  • 11月15日に休講したため、それ以降のスケジュールに変更があります。
    日付担当グループ内容
    すべての報告では、文献2の指定箇所に関連する内容を文献1から読み取り、その内容についても報告して下さい。もし関連する内容が文献1に記載されていない場合は、過去の同じ調査結果を探して、比較をおこなって下さい。
    10月4日-ガイダンス
    10月11日-別途連絡
    10月18日グループ2Food Insecurity in Low-Income Households (文献2、2ページ)
    10月25日グループ9Number of Persons, by Household Food Security Status and Selected Household Characteristics (文献2、3-5ページ)
    11月1日グループ11Changes in the Prevalence of Food Insecurity, by State (文献2、6-7ページ)
    11月8日グループ7Food Security During 30 Days Prior to Food Security Survey (文献2、8-9ページ)
    11月15日担当教員の都合により休講(休講分の対応については、別途指示します)
    11月22日グループ5Household Responses to Questions in the Food Security Scale (文献2、10-13ページ)
    11月29日グループ1Frequency of Occurrence of Behaviors, Experiences, and Conditions That Indicate Food Insecurity (文献2、14-16ページ)
    12月6日グループ4Monthly and Daily Occurrence of Food-Insecure Conditions (文献2、17-18ページ)
    12月13日グループ8Food Spending by Food-Secure and Food-Insecure Households (文献2、19ページ)
    12月20日グループ10Use of Food Pantries and Emergency Kitchens (文献2、20-22ページ)
    1月10日グループ12Food Spending by Households That Received Food and Nutrition Assistance (文献2、23ページ)
    1月17日グループ3Food Security During the 30 Days Prior to the Food Security Survey by Households That Received Food and Nutrition Assistance (文献2、24ページ)
    1月24日グループ6Combined Use of Federal and Community Food and Nutrition Assistance (文献2、25ページ)

報告と質疑のフォーマット

  • 報告時間は40分をめどに。
    • 報告は、一人ですべて担当しても、メンバーで交代で担当しても構いません。
    • 報告担当グループの中から司会者を一人選び、報告および質疑に際しての進行役を務めてください。
    • ノートパソコンはこちらで準備します。報告の際には、報告用ファイルをUSBメモリなどに入れて持参してください。
    • 文献のPDFファイルから図や表を切り取って利用する場合は、 「ツール」->「選択とズーム」->「スナップショットツール」 で範囲を指定してコピーすれば、他のソフトに貼り付けることが出来ます。
    • 配布物がある場合は、各グループで30部準備してください。
      • 学科事務室(午前9時30分開室)でコピーカードを借用してください。
  • 質疑は、当日、ランダムに選択した数グループを中心にして進めていきます。
    • どのグループにあたるかは質疑の直前まで分かりませんので、授業の前に各自で準備をしておきましょう。

成績評価で「秀」を目指す場合

  • ガイダンス資料に記したように、追加レポートによって判定します。詳細は後日追加します。
  • 追加レポート課題をアップしました(PDFファイル。学内からのみアクセス可)。
  • 秀を目指す場合だけでなく、評価の1ランクアップを目指す場合も対象とします。

その他

  • 授業に関連した疑問・要望は、いつでも寄せてください。

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Last-modified: 2011-12-18 (日) 23:15:37 (3941d)