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  • (2015.2.3)
    • 本日ですべての日程が終了しました。
    • ガイダンス資料でもお伝えしたとおり、成績評価には出席が大きなウエイトを占めています。また、内職が目立った人も、それを加味して評価します。
    • 秀評価を目指す人、成績を一段階改善したい人は、このページ末尾に記した課題レポートに取り組んで下さい。

講義開始後も、随時更新していきます(2014.10.7) 。

  • 追加レポートの課題を掲示しました(2015.1.9) 。
  • 変更したスケジュールに誤りがあったの訂正しました(2014.11.4) 。
  • スケジュール変更しました(2014.11.1) 。

農業経済学外国書講読

  • 外国書「購読」ではなく、外国書「講読」です。
  • 火曜日 2講目(10:30-12:00)
  • 農学部本館 S32教室
  • 担当:中谷朋昭(naktom2@gmail.com) (@は半角に直してください)
  • ガイダンス資料2014.10.7追加、学内からのみアクセス可)

講義の概要

  • 本年度は、アジア開発銀行から出版された下記の文献を教科書として、アジア・太平洋地域における食料安全保障の問題について学んでいきます。
  1. Asian Development Bank (2013), Food Security in Asia and the Pacific
  • 上記ホームページにアクセスし、文献の英文PDFファイルを入手の上、各自で印刷して下さい。授業には、上記文献を必ず持参して下さい。

日程表と担当

日付担当グループ問題提起内容
9月30日(協同組合学のインターンシップに出席して下さい)
10月7日(中谷)ガイダンス、報告のグループ分け
10月14日G1G5I. Introduction
10月21日G2G1II. Food Security: What It Means for Asia and the Pacific
10月28日G3G2III. Access to Food: Poverty, Nutrition, and the Impact of Food Crises (p.29 第一段落まで)
11月4日G4G3III. Access to Food: Poverty, Nutrition, and the Impact of Food Crises (p.29 Food Crises and Their Impact on Poverty以降)
11月11日G5G4IV. Availability of Food: Competing Demands for Resources, Productivity, and Agricultural Research
11月18日(出張のため休講)
11月25日G1G5V. Transportation, Logistics, and International Trade
12月2日G2G1VI. Climate Change and Food Security
12月9日国際フォーラムに出席して下さい。
12月16日G3G2VII. Policy Framework for Food Security (p.81 第三段落まで)
1月6日中間討論
1月13日(月曜日の授業を行なう日)
1月20日G4G3VII. Policy Framework for Food Security (p.81 Coordinated Responses to Enhance Resilience以降)
1月27日G5G4VIII. Summary and Conclusion
2月3日(中谷)総合討論
  • 本文だけでなく、図やその下の脚注、ページ下部の脚注にも十分目を通して下さい。(2014.10.8追加)。
  • 出張のため、1月20日は齋藤陽子先生に代理をお願いしています(2015.1.9追加)。

報告と質疑のフォーマット

  • 詳細は、ガイダンス資料を熟読して下さい。(2014.10.7追加)
  • 毎週1グループによる内容のプレゼンテーション、別グループからの内容に関する問題提起とディスカッション。
    • 報告時間は、内容のプレゼンが約45-50分、問題提起は約10分をめどに。
    • 報告は、一人ですべて担当しても、メンバーで交代で担当しても構いません。
    • 報告担当グループの中から司会者を一人選び、報告および質疑に際しての進行役を務めてください。
    • ノートパソコンはこちらで準備します。報告の際には、報告用ファイルをUSBメモリなどに入れて持参してください。自分のPCを使いたい場合は、報告前日までに連絡して下さい。
    • 文献のPDFファイルから本文や図・表を切り取って利用する場合は、Adobe Readerで
       「ツール」->「選択とズーム」->「スナップショットツール」
       で範囲を指定してコピーすれば、他のソフトに貼り付けることが出来ます。
    • 配布物がある場合は、各グループで30部準備してください。
      • 学科事務室(午前9時30分開室)でコピーカードを借用してください。
  • 報告グループは、ADB (2013)の該当箇所のほか、そこで取り上げられた論文を最低一つ入手して、より詳しい内容を補完しつつプレゼンテーションをする。
    • 報告スライドは、メールへの添付ファイルとして報告翌日までに提出して下さい。
  • 報告グループは、上で選択した論文に関して、論文の目的、対象、分析手法、結果、結果の含意などをA4で2−3ページにまとめて、レポートとして提出する。
    • レポートの提出期限は、報告の翌週火曜日午前10時までとします。
    • 提出方法は以下のいずれかで。
      • 印刷したものをS369室前のボックスに入れる。
      • メールへの添付ファイルとする。メールの場合は、受け取りの返信をします。メールで提出後、24時間以内に受け取りの返信がない場合は、不達の可能性がありますから、中谷まで問い合わせて下さい。
  • 問題提起のグループは、ADB (2013)の該当箇所をよく読み、そこで議論されている内容について、報告グループおよび全体でのディスカッションに資するよう問題提起を行って下さい。

成績評価で「秀」を目指す場合

  • 追加課題の提出状況によって判定します。
  • 追加レポートの課題をアップロードしました。(PDFファイル、学内からのみアクセス可。2015.1.9追加

その他


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Last-modified: 2015-02-03 (火) 23:58:03 (2798d)