お知らせ・新着情報

2018.04.03

利用申請書・技術支援依頼書フォームは,記入例と同一ファイルにしました。一緒にダウンロード(1ページは申請書・依頼書フォーム,2ページは記入例)されます。

 

2018.03.30

もうすぐ新年度です。新年度,当施設を利用される方(継続利用者を含む。)は,新たに利用申請書をご提出下さい。年度内の利用実績がない場合でも,登録料(20,000円,他学部等は40,000円)はお収めいただきますので,利用確定後に申請されますようお願いいたします。

 

2017.11.27

当センターの年末年始の利用は次の通りです。

今年の利用は,12月28日(木)17:00までです。来年の利用は,1月4日(木)9:00からです。閉鎖中,各機器の停止状態により,利用開始時間が異なりますので,詳細は予約表をご確認下さい。12/29-1/3は完全閉鎖です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017.08.28

9月3日(日)の全学停電により,一部の機器がご利用できません。詳細は予約表でご確認下さいますようお願いいたします。

 

施設の概要

 当センターは主にバイオイメージングを目的とする共同利用施設です。農学研究院,農学院,農学部所属の方に開放されておりますが,北大の他学部の方も利用可能です。
 当センターには高分解能なバイオイメージング機器である,透過型,走査型電子顕微鏡が数台設置されており,生物組織,細胞の微細構造観察が可能です。透過型電子顕微鏡は,従来の投影像による平面的な観察から電子線トモグラフィーによる三次元解析が可能になりました。また,走査型電子顕微鏡は一般的な乾燥状態での試料観察に加え,凍結状態のまま観察できるクライオ走査型電子顕微鏡が設置されております。電子顕微鏡以外の機器には,誘導放出制御(STED)光を用いた超解像顕微鏡や高感度検出器(HyD検出器)を搭載した共焦点レーザー顕微鏡が設置され,生細胞,固定細胞の蛍光観察が可能です。試料作製には,急速凍結固定に対応できる高圧凍結装置・凍結置換装置,各種切片の作製ができるクライオスタット,回転式ミクロトーム,ウルトラミクロトームを保有しております。また,走査型電子顕微鏡の試料作製には臨界点乾燥器,凍結乾燥器による乾燥時の組織•細胞の変形,収縮のない試料調製が可能です。

 バイオイメージング関連以外の機器も保有しておりますが,詳細は利用案内の機器リストをご覧下さい。

ロケーション

 当センターは農学部本館建物の南西側に位置する共同実験棟内にあり,一階,二階および四階の一部から構成されております。本館南棟の二階西側の連絡通路から出入りでき,職員は二階の技術職員室1,2(C204室,C205室)におります。

問い合わせ先

EMAIL: emlab[AT]agr.hokudai.ac.jp([AT]を@に置き換えて下さい)
電 話: 011-706-2404(直通)、2404(内線)

担当職員

技術専門職員  伊藤 利章 (ITO Toshiaki)
技術専門職員  安井 雅範 (YASUI Masanori)

機器の故障・メンテ情報等

 

2018.05.18

クライオ走査型電子顕微鏡(JSM-6701F)は,故障のため利用できません。修理日程については調整中。

 

2018.01.25

1月26日(金)〜29日(月)の期間,電界放射型透過型電子顕微鏡(JEM-3200FS)は整備のため利用できません。

 

2017.12.22

リアルタイムPCR(ROCHE LightCycler480)の修理は完了いたしました。本日より利用可能です。

 

 

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お試し試薬情報(準備中)

当センターが所有するゴールド標識二次抗体,蛍光標識二次抗体等の無料貸し出しの情報を掲載します。当センターの利用を条件とします。

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当センターで撮影された電顕・光顕画像を掲載しております。