お知らせ・新着情報

2018.08.26

9月1日(日)の全学停電により,一部の機器がご利用できません。詳細は予約表でご確認下さいますようお願いいたします。

 

2019.06.28

7月9日(火),10日(水),全学共同利用施設「ナノ・マイクロマテリアル分析研究室」で,日本電子製の卓上走査電子顕微鏡(JCM-7000 NeoScope)の製品紹介、および、実機デモがありますのでご案内いたします。詳細はポスター(クリックすると表示されます)をご覧ください。

 

2019.04.18

4月24日(水),「全学共同利用施設説明会」が開催されます。当センターも参加いたしますのでご興味のある方はお気軽にご参加ください。詳細はポスター(クリックすると表示されます)をご覧ください。

 

2019.04.01

リアルタイムPCR装置,表面プラズモン共鳴測定装置の機器担当者が交代いたしました。機器リスト2よりご確認下さい。

施設の概要

 当センターは主にバイオイメージングを目的とする共同利用施設です。農学研究院,農学院,農学部所属の方に開放されておりますが,北大の他学部の方も利用可能です。
 当センターには高分解能なバイオイメージング機器である,透過型,走査型電子顕微鏡が数台設置されており,生物組織,細胞の微細構造観察が可能です。透過型電子顕微鏡は,従来の投影像による平面的な観察から電子線トモグラフィーによる三次元解析が可能になりました。また,走査型電子顕微鏡は一般的な乾燥状態での試料観察に加え,凍結状態のまま観察できるクライオ走査型電子顕微鏡が設置されております。電子顕微鏡以外の機器には,誘導放出制御(STED)光を用いた超解像顕微鏡や高感度検出器(HyD検出器)を搭載した共焦点レーザー顕微鏡が設置され,生細胞,固定細胞の蛍光観察が可能です。試料作製には,急速凍結固定に対応できる高圧凍結装置・凍結置換装置,各種切片の作製ができるクライオスタット,回転式ミクロトーム,ウルトラミクロトームを保有しております。また,走査型電子顕微鏡の試料作製には臨界点乾燥器,凍結乾燥器による乾燥時の組織•細胞の変形,収縮のない試料調製が可能です。

 バイオイメージング関連以外の機器も保有しておりますが,詳細は利用案内の機器リストをご覧下さい。

ロケーション

 当センターは農学部本館建物の南西側に位置する共同実験棟内にあり,一階,二階および四階の一部から構成されております。本館南棟の二階西側の連絡通路から出入りでき,職員は二階の技術職員室1,2(C204室,C205室)におります。

問い合わせ先

EMAIL: emlab[AT]agr.hokudai.ac.jp([AT]を@に置き換えて下さい)
電 話: 011-706-2404(直通)、2404(内線)

担当職員

伊藤 利章 (ITO Toshiaki)
安井 雅範 (YASUI Masanori)

機器の故障・メンテ情報等

2019.08.14

8月19日(月)〜23日(金)の期間,クライオ高分解能走査型電子顕微鏡(JSM-6701F),超解像顕微鏡(TCS SP8 STED 3X)は,担当者不在のため利用できません。

 

2019.08.13

8月15日(木)〜20日(火)の期間,透過型電子顕微鏡(JEM-2100)は,保守整備のため利用できません。

 

2019.07.25

7月29日(月)午後,共焦点レーザー顕微鏡(TCS SP5)は,点検のため利用できません。

 

 

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お試し試薬情報(準備中)

当センターが所有するゴールド標識二次抗体,蛍光標識二次抗体等の無料貸し出しの情報を掲載します。当センターの利用を条件とします。

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当センターで撮影された電顕・光顕画像を掲載しております。