新メンバーが加わりました
10月1日より、留学生のDilinさん(博士後期課程)と、三年生6名が研究室メンバーに加わりました。
また、学術研究員として加わっていた阿部さんが、細胞組織学研究室の助教に着任されました。おめでとうございます!
詳細は「学生」ページをご確認ください。
学会発表
2026年9月15-17日に開催された日本畜産学会第134回大会(宮崎大学・宮崎市)において、早川助教が研究成果を発表しました。
演題名:カルノシンは死後の骨格筋環境下でミオシン-ATP間の結合を促す
〇早川徹、岡田実那美、若松純一、玖村朗人
学会発表
2026年8月9-14日に開催されたInternational Congress of Meat Science and Technology 2026(Daejeon Convention Center:韓国・大田市)において、早川助教が研究成果を発表しました。
演題名:Why Myosin Appears Insoluble in Low-Salt Systems: The Hidden Role of Chloride Ions Introduced During pH Adjustment
〇Toru Hayakawa, Yu Shishido, Yuki Ikeuchi, Jun-Ichi Wakamatsu, Haruto Kumura

論文受理
私たちの研究成果として、早川先生が筆頭著者の「Carnosine enhances actomyosin-ATPase activity under acidic conditions: the role of carnosine in a rigor mortis」がJournal of Animal Science (JIF = 2.9, JIF Quartile : Q1 (Agriculture, Dairy & Animal Science), 2024)に5月11日付で受理されました。

大学院生と研究生が新たに加わりました
令和8年度より、大学院生として田村さん、研究生としてMyungさんが加わりました。
学会発表
2026年3月6-7日に開催された日本食品科学工学会 2026年度北海道支部大会(とかちプラザ:帯広市)において、原さん(M2)が研究成果を発表しました。
演題名:米粉培地における人工乳塩水の添加がMonascus属の色素合成関連遺伝子の発現に与える影響
〇原聡美、玉野孝一1、早川徹、玖村朗人
1: 国研)産業技術総合研究所 北海道センター
3年生が分属されました
Khunsaranonさんが農学研究院英語特別コース修士課程を修了しました。
2025年度英語特別コース修士学位記授与式が執り行われ、Khunsaranonさん(タイ国出身)が修士課程を修了しました。
Congraturation!
授与式の詳細は、英語特別コースFacebook

学会で講演
早川先生が、2025年6月20日に開催された第66回日本食肉科学会大会(於・麻布大学)で講演を行いました。
講演名:ミオシンの水溶化現象の発見とその応用(第9回伊藤記念財団賞受賞講演)
論文受理
我々の研究成果として、早川先生が筆頭著者の「Maintaining a neutral range disperses myosin molecules under salt-free conditions」がThe Journal of Biochemistry (JIF = 1.7, JIF Quartile : Q4 (BIOCHEMISTRY & MOLECULAR BIOLOGY), 2024)に6月15日付で受理されました。