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北海道大学
大学院農学研究院
応用生命科学部門
食品機能化学研究室
〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
食品には栄養機能、味覚(嗜好)機能、生体調節機能という三大機能があります。我々が毎日食べる食品には栄養素以外にも食物繊維やポリフェノールなどの様々な成分が含まれており、そうした成分によって食品の三大機能が発揮されています。
加藤グループでは、食品に含まれる成分と健康の関わりについて研究しており、特に味覚機能と生体調節機能に関する研究を行っています。
味覚機能に関する研究では、味覚を司る受容体タンパク質に注目しており、特に【苦味受容体】について、どこに存在し、どのような機能を担っているかを調べています。
生体調節機能に関する研究では、食品中の【機能性成分】を明らかにして病気の予防への活用を目指したり、それら成分がなぜ機能するのか、標的分子や作用機構を明らかにすることを目指しています。
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学会発表、論文情報は随時更新
2022年9月8日
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で加藤のインタビュー記事が掲載されました。
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#193 苦味の常識を覆す(1)〜受容体はおなかの中で何を感じる!?〜
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#194 苦味の常識を覆す(2)〜本当に悪いもの? 自分の”興味”を追求した人生〜
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