北海道大学 微生物生理学研究室
 インフォメーション
CONTENTS
インフォメーション INFORMATION
スタッフ紹介 STAFF
研究内容 RESEARCH
発表論文 PUBLICATION
写真 PHOTO
リンク LINK
連絡先・大学院受験 CONTACT/ENROLLMENT
担当講義


ピックアップトピック▶▶吹谷智講師、生物工学奨励賞(斎藤賞)受賞


学会発表(2019.5.9-10)

2019年度 日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーにて、以下の演目で発表しました。

◎倉持 碧海
通常飼育マウス消化管における生存と定着に寄与するビフィズス菌遺伝子の INseq 法による同定



学位授与式(2019.3.25)

修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。

本研究室では、
阿部 隆行、石神 夏実、佐竹 実菜子、瀬島 祐大、中島 森、藤田 祐己、和田 浩 が修士の学位を、
明里 舞子、大塚 萌音、倉持 碧海、新森 彰信、溝越 拓哉 が学士の学位を、
授与されました。おめでとうございます!

Incentive award

Incentive award


学会発表(2019.3.24-27)

日本農芸化学会2019年度東京大会にて、以下の演目で発表しました。

◎阿部 隆行
高脂肪食中の脂肪酸がラット盲腸内細菌叢構成に与える影響の解明:脂肪酸仮説の検証

◎北川 更
胆汁酸変換菌の共培養によるウルソコール酸からデオキシコール酸への変換機構の検証

◎坂本 佳奈子
高脂肪食またはコール酸摂取マウス腸内における胆汁酸組成および細菌叢構成の動態解析による胆汁酸仮説の検証


ご挨拶 (2019.1.1)

あけましておめでとうございます。
本年も微生物生理学研究室をよろしくお願い致します。


研究室旅行の写真ができあがりました(2019.1.28)

恒例の研究室旅行を今年度は12月7日(金)~8日(土)に、 北海道小樽市にある『小樽朝里クラッセホテル』で実施しました。

>>こちらからも旅行の様子をご覧いただけます。

Incentive award



学会発表(2018.12.16)

平成30年度公益社団法人 日本農芸化学会北海道支部 第2回講演会にて、以下の題目で発表しました。

◎阿部 隆行
高脂肪食中の脂肪酸がラット盲腸内細菌叢構成に与える影響の解明:脂肪酸仮説の検証

◎北川 更
胆汁酸変換菌の相互作用によるウルソコール酸からデオキシコール酸への新たな変換経路の同定

◎坂本 佳奈子
高脂肪食またはコール酸摂取マウス腸内における胆汁酸組成および細菌叢構成の比較解析による胆汁酸仮説の検証

◎瀬島 祐大
大腸菌のNADH脱水素酵素Iとシトクロムbo3オキシダーゼ両欠損株における異常な糖代謝の解析

◎藤田 祐己
胆汁酸仮説の検証に向けたコール酸添加食摂取がラット盲腸内胆汁酸組成および細菌叢に与える影響の経時的解析

◎和田 浩

藤田さん、瀬島さんは学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

Incentive award


『スタッフ』を更新しました (2018.10.15)

学部3年生5名、留学生1名が加わりました!


学会発表(2018.10.5)

2018年度日本生物工学会北日本支部札幌シンポジウムにて、以下の演目で発表しました。

◎阿部 隆行
高脂肪食に含まれる脂肪酸が腸内細菌バランスに与える影響の検証

◎北川 更
胆汁酸変換菌の共培養によるウルソコール酸からデオキシコール酸への新たな変換反応の同定

◎佐竹 実菜子
ラットへのコール酸および機能性糖質の同時投与による腸内細菌叢改変に基づいたデオキシコール酸生成菌と相互作用する腸内細菌種の探索

◎藤田 祐己
胆汁酸仮説の証明に向けたコール酸投与がラットの胆汁酸分泌と腸内細菌叢へ与える影響の経時的解析

◎郭 朕
The Reevaluation of Pyruvate Carboxylase in Lysine Production by Corynebacterium glutamicum.


学会発表(2018.9.5-7)

第70回日本生物工学会大会にて、以下の演目で発表しました。

◎久保 勇貴
マウス腸内への定着に寄与するビフィズス菌遺伝子の網羅的同定に向けたINSeq法の確立

◎濱田 和宏
大腸菌のNADH脱水素酵素Iとシトクロムbo3オキシダーゼ両欠損株における NDH-II過剰発現が中枢代謝に与える影響


学会発表(2018.7.8-9)

日本乳酸菌学会2018年度大会にて、以下の演目で発表しました

◎嶋田 みな
ヒト由来ビフィズス菌Bifidobacterium longum 105-A が通常飼育マウス腸内に定着可能な飼 育試験系の確立

◎中島 森
ビフィズス菌の腸内生存・定着機構解明に向けたINSeq法の確立とその評価
中島さんは優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

Incentive award

Incentive award


学会発表(2018.5.17-18)

2018年度 日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーにて、以下の演目で発表しました。

◎久保 勇貴
 マウス腸内への定着に寄与するビフィズス菌遺伝子の網羅的探索

◎坂本 佳奈子
 コール酸摂取マウス腸内における胆汁酸組成および腸内細菌叢構成の経時変化の解析



『スタッフ』を更新しました (2018.4.6)

新しく留学生が1名、外部からの学生が3名配属となりました。
これからよろしくお願いします!!


学位授与式 (2018.3.22)

修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。

本研究室では、
相磯 知里、川瀬 陽平、佐藤 桃梨、柴野 可菜、松浦 史佳 が修士の学位を、
北川 更、久保 勇貴、坂本 佳奈子、嶋田 みな、浜田 和宏 が学士の学位を、
授与されました。おめでとうございます!

Incentive award

Incentive award



学会発表(2018.3.15-18)

日本農芸化学会2018年度名古屋大会にて、以下の演目で発表しました。

◎佐竹 実菜子
 ラットへのコール酸および難消化性オリゴ糖の同時投与による腸内細菌叢改変に基づいたデオキシコール酸生成菌と相互作用する腸内細菌種の探索



研究室旅行の写真ができあがりました(2018.3.10)

恒例の研究室旅行を今年度は11月2日(木)~3日(金)に、 北海道樺戸郡新十津川町にある『ホテルグリーンパークしんとつかわ』で実施しました。

>>こちらからも旅行の様子をご覧いただけます。

Incentive award


ご挨拶 (2018.1.1)

あけましておめでとうございます。
本年も微生物生理学研究室をよろしくお願い致します。


学会発表 (2017.12.2-3)

農芸化学会北海道支部会にて、以下の演目で発表しました。

◎佐竹 実菜子
 機能性糖質摂取によるコール酸投与ラットの菌叢改変に基づいたデオキシコール酸生成菌と相互作用する腸内細菌種の探索

◎川瀬 陽平
 腸内細菌叢存在下での遺伝子解析を志向したヒト由来ビフィズス菌Bifidobacterium longum 105-Aの通常飼育マウス腸内での長期定着飼育系の確立

◎柴野 可菜
 腸内細菌の代謝リレーによるデオキシコール酸生成に関与する7α-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼの反応特性の解析

佐竹さんは今回の発表で、学生優秀発表賞を受賞しました! おめでとうございます!
>>こちらも合わせてご覧ください!

Incentive award

Incentive award


『スタッフ』を更新しました (2017.10.12)

学部3年生5名が配属されました!
これからもよろしくお願い致します!


学会発表(2017.9.11-14)

第69回日本生物工学会にて、以下の演目で発表しました。

◎佐藤 桃梨
 オキサロ酢酸蓄積型リジン生産Corynebacterium glutamicumの代謝プロファイル解析

◎瀬島 祐大
 大腸菌のNADH脱水素酵素Iとシトクロムbo3 オキシダーゼ両欠損株における異常な糖代謝の解析

◎中島 森
 消化管における生存と定着に寄与するビフィズス菌遺伝子の網羅的同定に向けたINSeq法の確立

Incentive award


『発表論文』を更新しました (2017.8.4)



学会発表 (2017.7.14)

日本乳酸菌学会2017年度大会にて、以下の演目で発表しました。

◎相磯 知里
 高脂肪食摂取によるマウス腸内の胆汁酸量の増加が腸内細菌叢構成に与える影響

◎松浦 史佳
 コール酸・ケノデオキシコール酸・デオキシコール酸各投与マウスにおける盲腸内胆汁酸組成および菌叢構成の変化

相磯さんは今回の発表で、優秀発表賞を受賞しました!
おめでとうございます!
Incentive award Incentive award Incentive award



『発表論文』を更新しました (2017.6.13)



『スタッフ』を更新しました (2017.4.1)

修士1年に2名、研究生として中国の留学生1名が加わりました!
2017年度もよろしくお願い致します。


学位授与式 (2017.3.23)

修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。

本研究室では、愛甲 徹、中川路 伸吾、松本 菜々恵が修士の学位を、佐竹 実菜子、瀬島 祐大、中島 森、松尾 実紀、山崎 真侑が学士の学位を授与されました。
おめでとうございます!

Incentive award

Incentive award


『発表論文』を更新しました (2017.3.15)



研究室旅行の写真ができあがりました(2017.1.6)

恒例の研究室旅行を今年度は11月19日(土)~20日(日)に、 北海道の西積丹に位置する岩内町にある『ホテルグリーンパークいわない』で実施しました。

>>こちらからも旅行の様子をご覧いただけます。

Incentive award


ご挨拶(2017.1.6)

あけましておめでとうございます。
本年も微生物生理学研究室をよろしくお願い致します。


学会発表(2016.12.12)

第3回札幌微生物研究者合同セミナー 札幌微生物研究者CUPにて以下の演目で発表しました。

◎中川路 伸吾
 消化管における生存と定着に寄与するビフィズス菌遺伝子の探索

中川路さんは今回の発表で、最優秀賞を受賞しました! おめでとうございます!

Incentive award


学会発表(2016.11.28)

台北で行われた第5回AFSLAB国際シンポジウムにて、以下の演目で発表しました。

◎Sarinya Tawthep
2種の胆汁酸変換菌の共培養による新規デオキシコール酸生成経路の発見


学会発表(2016.11.23)

平成28年度日本農芸化学会 北海道支部第2回講演会にて、以下の演目で発表しました。

◎相磯 知里
 高脂肪食摂取がマウスの胆汁酸組成と腸内細菌叢構成に与える影響

◎松浦 史佳
 胆汁酸摂取マウスの腸内における胆汁酸組成および菌叢の動態解析

Incentive award


シンポジウム(2016.10.2)

第一回日本農芸化学会創立100周年に向けたシンポジウム-「食、腸内細菌、健康」-にて以下の演目で発表しました。

◎吹谷 智
 西欧食による腸内細菌叢崩壊のメカニズム:胆汁酸仮説の検討


学会発表(2016.9.28-30)

第68回日本生物工学会 富山大会にて、以下の演目で発表しました。

◎石神 夏実
 R-IVET法によるマウス消化管特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の同定

◎柴野 可菜
 D-erythro-3-ヒドロキシアスパラギン酸デヒドラターゼの機能解析および光学分割への応用


シンポジウム(2016.10.2)

アイルランドで行われたPropioBifido 2016-第4回 プロピオン酸菌とビフィズス菌のシンポジウム-にて以下の演目で発表しました。

◎吹谷 智
 ビフィズス菌における実用的な遺伝子変異導入系の開発


『スタッフ』を更新しました (2016.9.23)

学部3年生5名が配属されました!


学会発表(2016.9.10-11)

第15回日本機能水学会学術大会@京都にて以下の演目で発表しました。

◎吹谷 智
 腸内細菌と健康-西欧食による腸内細菌叢バランスの変化と疾病発症-


学会発表(2016.9.2)

2016年度生物工学会 北日本支部札幌シンポジウムにて、以下の演目で発表しました。
◎中川路 伸吾
 腸内生存に寄与するビフィズス菌遺伝子の同定に向けたINSeq法の確立

◎松本 菜々恵
 Bifidobacterium longum 105-A のメチオニン利用性に関与する S-アデノシルメチオニン回路の解析

Incentive award

Incentive award


学会発表(2016.8.22-24)

北海道農学会議2016にて、以下の演目で発表しました。
◎サリンヤ タオテープ
 二種の腸内細菌の代謝リレーによる新たなデオキシコール酸生成経路の発見

◎佐藤 桃梨
 リンゴ酸デヒドロゲナーゼ欠失がCorynebacterium glutamicumのリジン生産に与える影響

Incentive award


学会発表 (2016.7.9)

日本乳酸菌学会2016年度大会にて、以下の演目で発表しました。

◎サリンヤ タオテープ
 二種の腸内細菌の代謝リレーによる新たなデオキシコール酸生成経路の発見


学会発表 (2016.6.9)

第20会腸内細菌学会にて、以下の演目で発表しました。

◎渡辺 真通
 高脂肪食摂取ラットの盲腸内菌叢の変化における胆汁酸の寄与:「胆汁酸仮説」の証明にむけて


『スタッフ』を更新しました (2016.4.6)

修士1年に新メンバーが1人加わりました!
2016年度もよろしくお願い致します。


学会発表(2016.3.27-31)

平成28年度 日本農芸化学会 札幌大会にて、以下の演目で発表しました。

◎渡辺 真通
 高脂肪食摂取ラットの盲腸内菌叢の変化における腸内細菌の胆汁酸耐性の寄与

◎愛甲 徹
 オキサロ酢酸の供給増大を目指した各種変異の組み合わせがCorynebacterium glutamicumのリジン生産に与える影響

◎中川路 伸吾
 腸内生存に寄与するビフィズス菌遺伝子の探索系の構築

◎松本 菜々恵
 Bifidobacterium longum 105-A のメチオニン利用性に関与する S-アデノシルメチオニン回路の解析

◎佐藤 桃梨
 リンゴ酸デヒドロゲナーゼ欠失がCorynebacterium glutamicumのリジン生産に与える影響

◎杉本 諒
 呼吸鎖改変大腸菌ΔNDH-IΔCyt boの酸素制限による糖代謝の変化

学会に合わせて研究室のOB・OGや関係者の方を招いて、飲み会を開催しました。
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

Incentive award


学位授与式 (2016.3.24)

修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。

本研究室では、加藤竜一、河口礼佳、佐藤耶舞羽、鳥居剛史が修士の学位を、相磯知里、石神夏実、佐藤桃梨、柴野可菜、杉本諒、松浦史佳が学士の学位を授与されました。
おめでとうございます!

Incentive award


研究室旅行の写真ができあがりました (2016.3.22)

今年度は丸駒温泉に行きました(2015/11-21-22)。
『写真』ページからもその時の写真をご覧いただけます。

Incentive award


『発表論文』を更新しました (2016.3.14)



学会発表(2016.3.4-5)

第10回日本ゲノム微生物学会年会(2016.3.4-5)で、以下の演目で発表しました。
題目は以下の通りです。

◎吹谷 智
 トランスポゾン変異導入系を用いたビフィズス菌の腸内生存に寄与する遺伝子の探索系の構築

◎河口 礼佳
 マウス消化管内で特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の同定法の確立



学士課程公開論文発表会(2016.3.1)

2015年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

◎相磯 知里
 高脂肪食摂取がマウスの胆汁酸組成と腸内細菌叢構成に与える影響

◎石神 夏実
 R-IVET 法により同定されたビフィズス菌遺伝子のマウス消化管特異的な
発現の検証

◎ 佐藤 桃梨
 リンゴ酸デヒドロゲナーゼ欠失が Corynebacterium glutamicum
リジン生産に与える影響

◎柴野 可菜
  Pseudomonas sp. N99 由来 D-erythro-3-ヒドロキシアスパラギン酸デヒドラターゼの機能解析および光学分割への応用

◎杉本 諒
 呼吸鎖改変大腸菌 ΔNDH-IΔCyt bo の酸素制限による糖代謝の変化

◎松浦 史佳
 短期コール酸投与マウスの腸内における胆汁酸組成および細菌叢構成の
動態解析


修士課程公開論文発表会(2016.2.10)

2015年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

◎加藤 竜一
 大腸菌において呼吸鎖改変がグルコース代謝および細胞内酸化還元バランスに 及ぼす影響

◎河口 礼佳
 マウス消化管内で特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の探索

◎佐藤 耶舞羽
 Lactobacillus gasseri 種の株間におけるリポテイコ酸の構造比較

◎鳥居 剛史
 二種の腸内細菌の代謝リレーによる新たなデオキシコール酸生成経路の発見


学会発表(2015.11.14)

平成27年度日本農芸化学会北海道支部第2回講演会にて、
以下の演目で発表しました。

◎渡辺 真通
 Bifidobacterium breve JCM 1192Tを指標菌としたラット腸内に存在する胆汁酸分子種の細胞毒性評価

◎河口 礼佳
 マウス腸内で特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の探索



学会発表(2015.10.26-28)

第67回日本生物工学会大会(鹿児島大会)にて、以下の演目で発表しました。

また、吹谷智講師が本年度の日本生物工学会にて
生物工学奨励賞(斎藤賞)を受賞しました。おめでとうございます!!

◎横田 篤
 Corynebacterium glutamicumのピルビン酸キナーゼ欠失株における代謝変化とそのメカニズム

◎吹谷 智(受賞講演)
 ビフィズス菌における実用的な遺伝子変異導入系の開発


Incentive award


『スタッフ』を更新しました (2015.10.8)

新しく留学生が1名、学部3年生が5名配属となりました。
これからも、よろしくお願いします!!


『発表論文』を更新しました (2015.8.21)



学会発表(2015.8.8-9)

平成27年度日本農芸化学会北海道支部講演会にて、以下の演目で発表しました。

◎タオテープ サリンヤ
 Characterization of bile acid transformation properties of novel secondary bile acid-producing bacteria

◎松本 菜々恵
 Bifidobacterium longum 105-Aのメチオニン利用性に関与するC-Sリアーゼの解析

Incentive award

Incentive award


学会発表(2015.7.11-12)

日本乳酸菌学会2015年度大会 にて、以下の演目で発表しました。

◎中川路 伸吾
 INSeq法を用いた腸内生存に寄与しているビフィズス菌遺伝子の探索系の構築


『写真』を更新しました (2015.7.10)



学会発表(2015.5.14-15)

2015年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー にて、以下の演目で発表しました。

◎タオテープ サリンヤ
 Identification and characterization of novel secondary bile acid-producing bacteria from rat cecal contents


Incentive award

Incentive award


『スタッフ』を更新しました (2015.4.13)

2015年度を迎えました。
今年度もよろしくお願いいたします!!



学会発表(2015.3.26-29)

平成27年度 日本農芸化学会 岡山大会にて、以下の演目で発表しました。

◎横田 篤
 ピルビン酸キナーゼ欠失がCorynebacterium glutamicumのリジン生産に与える影響
◎和田 大
 Bifidobacterium longum 105-Aのメチオニン利用においてS-リボシルホモシステインリアーゼが重要な役割を果たす
◎渡辺 真通
 高脂肪食摂取がラット盲腸内容物の胆汁酸分泌および腸内細菌叢変化に
与える影響


学位授与式 (2015.3.25)

博士過程、修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。

本研究室では、阪中幹祥が博士の学位を、岩部 有起、小松 一喜、馬場 菜那子、松本 悠、柳瀬 真紀が修士の学位を、愛甲 徹、中川路 伸吾、藤田 祐己、松本 菜々恵が学士の学位を授与されました。

おめでとうございます!

Incentive award

Incentive award


学士課程公開論文発表会(2015.3.2)

2014年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

◎愛甲 徹
 Corynebacterium glutamicumのクエン酸シンターゼ活性低下が
 リジン生産に与える影響
◎中川路 伸吾
 転写因子Himar1C9を利用したビフィズス菌のトランスポゾン変異導入系の確立
◎藤田 祐己
 高脂肪食投与試験においてラットの系統および脂質の種類が胆汁酸分泌と腸内細菌叢に与える影響
◎松本 菜々恵
 Bifidobacterium longum 105-Aのメチオニン利用性に関与するC-Sリアーゼの解析


修士課程公開論文発表会(2015.1.29, 2.9)

2014年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

博士課程公開論文発表会 (1月29日)
◎阪中幹祥
挿入配列因子ISBlo11を用いたビフィズス菌のトランスポゾン変異導入系の開発

修士課程公開論文発表会 (2月9日)
◎岩部 有起
 大腸菌におけるpdhR欠失変異が糖代謝に及ぼす影響について
◎小松 一喜
 Bifidobacterium longum 105Aのメチオニン資化性に関与するS-アデノシルメチオニン経路の解析
◎馬場 菜那子
 長期コール酸投与ラットの腸内における胆汁酸組成と胆汁酸変換菌の動態解析
◎松本 悠
 光学活性アミノ酸の生産に有効なD-threo-3-hydroxyaspartate dehydrataseのX線結晶構造解析
◎柳瀬 真紀
 Corynebacterium glutamicumのピルビン酸キナーゼ遺伝子欠失とフィードバック阻害非感受性ホスホエノールピルビン酸カルボキシラーゼがリジン生産に与える影響


学会発表(2014.12.13)

平成26年度 日本農芸化学会 北海道支部大会にて、以下の演目で発表しました。

◎馬場 菜那子
 長期コール酸摂取ラットを用いた胆汁酸組成と胆汁酸変換菌の動態解析
◎阪中 幹祥
 転写因子ISBlo11を利用したビフィズス菌のトランスポゾン変異導入系の開発

馬場菜那子は今回のポスター発表で、優秀ポスター賞を受賞しました。

Incentive award


学位授与式(2014.9.25)

学位授与式が行われました。
本研究室では、李 慈英が博士の学位を、サリンヤ タオテープが修士の学位を授与されました。
おめでとうございます!


学会発表(2014.9.22-23)

平成26年度 日本農芸化学会 北海道・東北合同支部大会にて、以下の演目で発表しました。

◎横田 篤
 有用物質生産菌の中枢代謝強化に関する基盤研究
◎タオテープ サリンヤ
 Identification and characterization of novel secondary bile acid-produceing bacteria from rat cecal contents
◎松本 悠
 Delftia sp. HT23株由来D-threo-3-ヒドロキシアスパラギン酸デヒドラターゼへの低活性変異導入による酵素-基質複合体構造解析


スタッフページを更新しました!(2012.9.17)

新しく学部3年生が6名配属となりました。
これからも、よろしくお願いします!!


学会発表(2013.9.9-11)

第66回 日本生物工学会大会[北海道](札幌コンベンションセンター)にて、以下の演目で発表しました。

◎横田 篤
 大腸菌によるものづくりをめざした中枢代謝と電子伝達系のエンジニアリング
◎小松 一喜
 ビフィズス菌のメチオニン資化性に関与するS- アデノシルメチオニン回路の解析
◎加藤 竜一
 大腸菌の呼吸鎖改変による糖代謝への影響
◎河口 礼佳
 in vivo特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の同定法の確立
◎鳥居 剛史
 Clotsridium hiranonisにおけるコール酸の代謝に対するフマル酸の影響

BioIndustry2014


学会発表(2014.8.31-9.4)

11th International Symposium on Lactic Acid Bacteriaにて、
以下の演題で発表しました。

◎吹谷 智
"Development of a recombinase-based in vivo expression technology in Bifidobacterium longum for identification of specifically-expressed genes in the gastrointestinal tract of mice"
◎阪中 幹祥
"Identification of bifidobacterial promoters that are suitable for transposon mutagenesis in bifidobacteria"



学会発表(2014.8.31-9.4)

11th International Symposium on Lactic Acid Bacteriaにて、
以下の演題で発表しました。

◎吹谷 智
"Development of a recombinase-based in vivo expression technology in Bifidobacterium longum for identification of specifically-expressed genes in the gastrointestinal tract of mice"
◎阪中 幹祥
"Identification of bifidobacterial promoters that are suitable for transposon mutagenesis in bifidobacteria"



学会発表(2014.8.25-8.29)

15th International Symposium on Microbial Ecologyにて、
以下の演題で発表しました。

◎李 慈英
"Inflammatory reactions induced by cholic acid feeding is accompanied by alteration of gut microbiota composition"
◎タオテープ サリンヤ
"Isolation of the novel secondary bile acid-producing bacteria from rat cecal contents by using the improved isolation media"



博士・修士課程公開論文発表会(2014.8.5 and 8.8)

生存基盤科学特別コース博士後期・修士課程公開論文発表会が行われました。
本研究室からは修士課程から一人、博士課程から一人が発表を行いました。
題目は以下の通りです。
8月5日
◎李 慈英
「胆汁酸はラット腸内細菌叢の組成及び代謝性疾患のパラメータを変化させる」

8月8日
◎タオテープ サリンヤ
「ラット盲腸内容物からの新規二次胆汁酸生成菌の単離と性状の解析」



オープンキャンパス(2014.8.4)

今年もオープンキャンパスが開催されました。
当研究室では、高校生の皆さんにDNA実験を体験してもらいました。
たくさんの参加、ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします!!


学会発表(2014.7.17)

2014年度 日本乳酸菌学会にて、以下の演目で発表しました。

◎阪中幹祥
大腸菌低活性型のビフィズス菌プロモーターの同定およびトランスポゾン変異導入系への応用
◎河口礼佳
消化管内で発現するビフィズス菌遺伝子の探索系の構築

阪中幹祥は今回の発表で、優秀発表賞を受賞しました。

Incentive award


スタッフページを更新しました!(2014.4.10)

2014年度を迎えました。
今年度もよろしくお願いいたします!!



学位授与式 (2014.3.25)

修士課程、学士課程の学位授与式が行われました。
本研究室では、小倉 紘太郎、鈴木 梓、玉井 早紀、萩原 拓也、平等 清夏が修士の学位を、加藤 竜一、河口 礼佳、鳥居 剛史、舟川 美咲が学士の学位を授与されました。 おめでとうございます!

画像をクリックすると大きなサイズで表示されます(別ウィンドウまたはタブで表示されます)。

Incentive award

Incentive award


学士課程公開論文発表会(2014.2.24)

2013年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

◎加藤 竜一
 大腸菌の糖代謝に対するNADHデヒドロゲナーゼⅡ型の役割
◎河口 礼佳
 マウスの消化管内において特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の探索系の構築
◎鳥居 剛史
 Clostridium hiranonisにおけるコール酸代謝に対するフマル酸の影響


修士課程公開論文発表会(2014.2.7)

2013年度の学位論文発表会が行われました。
題目は以下の通りです。

◎玉井 早紀
 異種遺伝子発現への応用を目的としたビフィズス菌プロモーターの機能解析
◎萩原 拓也
 Corynebacterium glutamicumのリンゴ酸-キノン酸化還元酵素は
  中枢代謝ストレスに対する安全弁として機能する
◎平等 清夏
 消化管内特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の探索系の構築
◎鈴木 梓
 ビフィズス菌の逆流硫黄経路同定とC-Sリアーゼの解析
◎小倉 紘太郎
 ホスホエノールピルビン酸カルボキシラーゼのアスパラギン酸によるフィードバック
 阻害解除がCorynebacterium glutamicumのグルタミン酸生産に与える影響


学会発表(2013.11.29)

平成25年度 日本農芸化学会 北海道支部講演会にて、以下の演目で発表しました。

◎玉井 早紀
 異種遺伝子発現への応用を目的としたビフィズス菌のプロモーターの評価
◎萩原 拓也
 Corynebacterium glutamicumのリンゴ酸-キノン酸化還元酵素は
 中枢代謝におけるストレス応答時の制御点として機能する
◎平等 清夏
 腸内特異的に発現するビフィズス菌遺伝子の探索系の構築


発表論文(2013.10.7)

「発表論文」を更新いたしました。上方の発表論文をクリックしてご覧ください。


スタッフページを更新 (2013.10.1)

当研究室の吹谷 智が講師へと昇進いたしました。
おめでとうございます!
また、新しく学部3年生が4名配属となりました。
これからも、よろしくお願いします!!


学位授与式(2013.9.25)

博士課程の学位授与式が行われました。
本研究室では、白石宗が博士の学位を授与されました。
加えて、札幌医科大学医学部 微生物学講座の助教に着任することが決定いたしました。
おめでとうございます!

画像をクリックすると大きなサイズで表示されます(別ウィンドウまたはタブで表示されます)。

Incentive award

Incentive award



これより以前の記事はこちらから。

Copyright Hokkaido University. All rights reserved.