2009年日本森林学会北海道支部会春季行事の報告

  • 2009年度の春季行事は、2009年6月3日(水)に、「天然林施業の技術的発展に向けて ―東京大学北海道演習林の挑戦―」をテーマに、富良野市の東京大学北海道演習林にて開催いたしました。曇り空ながら、やや暑いくらいの天候で、47名が参加し、天然更新が不良なエゾマツ優占林分、天然更新良好なトドマツ優占林分の見学と、施業についての説明を受け、議論をいたしました(林相や施業方針については、添付の資料をご覧くださいfile春季行事資料.pdf)。短時間の現場にての議論でしたが、活発な議論となりました。お世話になりました梶林長をはじめとする東京大学北海道演習林の職員の皆様に感謝申し上げます。

    以下当日の様子
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    写真1…梶東大林長による説明の様子

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    写真2…更新不良林での見学の様子

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    写真3…更新良好林での見学の様子

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    写真4…支部長挨拶

    多くの方々のご参加、ありがとうございました。

添付ファイル: file春季01.jpg 1182件 [詳細] file春季02.jpg 1104件 [詳細] file春季03.jpg 1160件 [詳細] file春季04.jpg 1167件 [詳細] file春季行事資料.pdf 1608件 [詳細]

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Last-modified: 2009-06-19 (金) 09:19:23 (3808d)