第60回大会

北方森林学会60周年記念シンポジウム

「森林・林業の再生に向けた人づくり」 林業に必要な人材育成像. 渋谷正人(北海道大学大学院農学研究院)
新たな森林計画制度と北海道の取り組み. 川西博史(北海道水産林務部森林計画課)
フォレスターとしての活動と今後の役割について. 辰見政則(北海道後志総合振興局森林室)
市町村の森林行政の現状と課題. 日月伸(むかわ町役場)
森林施業プランナーの取り組み−森林・林業再生プラン実践事業を通じて−. 門間孝厳(鶴居村森林組合)
森林・林業再生に向けた国有林の役割−フォレスター等人材育成に関する取組−. 平野均一郎(北海道森林管理局)

口頭発表

林政・経営

  • 市町村における森林マスタープラン策定の実践と可能性―標津町森林マスタープランを事例に―. 鈴木春彦(北海道標津町)

  • 北海道における再造林未済地の発生と社会経済要因との関係. 立花敏(筑波大院生命環境科学)

  • 準天頂衛星みちびきの森林内における測位に関する予備的評価. 高橋正義(森林総研北海道)・古家直行・栗川二郎(株式会社ティンバーテック)

ポスター発表

造林

  • 防雪林における植栽木の生育状況について. 鳥田宏行・真坂一彦・福地稔・寺田文子(道総研林試). Pa-1

  • GIS環境情報を用いた北海道内におけるヤナギ栽培可能性の評価. 伊藤江利子・高橋正義・松井哲哉・古家直行・上村章・宇都木玄(森林総研北海道). Pa-2

  • バイオマス造林樹種ヤナギの低コスト高収穫のための施策. 上村章・原山尚徳・北岡哲・宇都木玄(森林総研北海道). Pa-3

  • マメ科植物との混植が高CO2下におけるエゾノキヌヤナギの光合成特性に与える影響. 北岡哲・上村章・原山尚徳・宇都木玄(森林総研北海道). Pa-4

  • 高CO2条件下における森林群落の総光合成生産量変動の予測. 宇都木玄・上村章・原山尚徳・飛田博順・北岡哲(森林総研北海道). Pa-5

  • カラマツ属3種のポット苗における光合成速度の温度および蒸気圧欠差に対する反応. 原山尚徳1・大野泰之2・上村章1・来田和人2・北岡哲1・宇都木玄1(1森林総研北海道,2道総研林試). Pa-6

  • 開放系オゾン暴露実験におけるブナとシラカンバの光合成機能へのオゾンの影響. 稲田直輝・星加康智・渡辺誠・小池孝良(北大院農). Pa-7

  • 開放系オゾン暴露実験によるブナを対象とした気孔応答へのオゾンの影響. 星加康智・稲田直輝・渡辺誠・小池孝良(北大院農). Pa-8

  • Symptom of ozone injured leaves in deciduous broadleaved trees native to Hokkaido. Mao Qiaozhi・ 星加康智・渡辺誠・小池孝良(北大院農). Pa-9

  • 開放系大気CO2増加(FACE)施設で育成したカンバ類3種のシュートの動態−CO2付加2年目の効果−. 原悠子1 ・伊藤寛剛2・渡辺誠2・毛巧芝2・星加康智2・斎藤秀之2・渋谷正人2・高木健太郎3・小池孝良2(1北大農, 2北大院農,3北大FSC). Pa-10

  • 開放系大気CO2増加(FACE)による2成長期間の高CO2処理がカンバ類3種の光合成活性に与える影響. 渡辺誠1・上田龍四郎2・高木健太郎3・笹賀一郎3・小池孝良2(1北大院農,2ダルトン,3北大FSC). Pa-11

  • 摩周湖外輪山におけるダケカンバ衰退現象と立地環境−予備調査−. 佐久間彬1・渡辺誠2・山口高志3・野口泉3・斎藤秀之2・渡辺忠4・若松歩4・渋谷正人2・小池孝良2 (1北大農,2北大院農,3道総研環境科学研究センター,4弟子屈町). Pa-12

  • 摩周湖周辺の樹木衰退とその要因としての酸性霧の検討. 山口高志1・野口泉1・若松歩2・渡邊忠(1道総研環境科学研究センター,2弟子屈町). Pa-13

  • The specific sectral data of dominant trees in peat-forest in Central Kalimantan, Indonesia: preliminary results. Hendrik Segah1・谷宏2(1北大CENSUS, 2北大院農). Pa-14

  • ブナのDNAマイクロアレイの開発−遺伝子発現情報によるストレス診断技術にむけて−. 斎藤秀之1・山田宰靖1・神村章子2・瀬々潤3・福崎睦美3・清水(稲継)理恵4・清水健太郎4(1北大院農, 2北大創成研, 3お茶大院人文, 4チューリッヒ大生物). Pa-15

  • Analysis on different gene expression of creeping-rooted type of a legume plant for ecosystem rehabilitation in China arid region. Wang Xiaona1・Lu Xinshi2(1北京林業大学(現:北大農), 2北京林業大学). Pa-16

  • 北海道内におけるシラカンバ集団の核マイクロサテライト変異. 平岡宏一1・大谷雅人1・宮本尚子1・那須仁弥1・岩泉正和2・高橋誠3(1森林総研林木育種センター, 2森林総研林木育種センター関西,3森林総研林木育種センター九州). Pa-17

  • グイマツ第2世代精英樹選抜に向けた次代家系の評価. 来田和人1・田村明2・今博計1・内山和子3・秋本正信1・生方正俊4・黒丸亮3 (1道総研林試,2森林総研林木育種センター北海道,3道総研林試道北支場, 2森林総研林木育種センター). Pa-18

  • 北海道内におけるアオダモ種子および実生子葉形状について産地間変異と産地環境の検討. 那須仁弥1・福田陽子2・生方正俊1(1森林総研林木育種センター, 2森林総研林木育種センター北海道). Pa-19

  • 北海道育種場内のアオダモ天然集団の開花周期と結実状況. 福田陽子1・半田孝俊2・那須仁弥3(1森林総研林木育種センター北海道, 2森林総研林木育種センター(現:半田植生研究所), 3森林総研林木育種センター) . Pa-20

  • カラマツ類の結実と日射量の関係. 黒丸亮1・内山和子1・今博計2・来田和人2 (1道総研林試道北支場, 2道総研林試). Pa-21

  • 北方系針葉樹の着花に影響する環境要因の解析. 田村明1・山田浩雄1・福田陽子1・矢野慶介1・阿部正信1・大城浩司1・生方正俊2・佐藤新一2・佐藤亜樹彦3(1森林総研林木育種センター北海道, 2森林総研林木育種センター, 3森林総研林木育種センター東北). Pa-22

  • グイマツにおける雌花・雄花のシュート上の着生位置. 今博計・来田和人(道総研林試). Pa-23

  • 放置スキー場における森林回復. 吉田智明(北大院環境科学). Pa-24

  • カラマツ人工林皆伐後の再造林放棄地における森林の回復. 小島沙織1・渋谷正人1・今博計2・小池孝良1・斎藤秀之1(1北大院農,2道総研林試). Pa-25

  • カラマツ人工林内の広葉樹密度の空間的変異と林況との関係. 岩崎ちひろ1・小島沙織1・渋谷正人1・今博計2 (1北大院農,2道総研林試). Pa-26

  • カナダのPinus banksiana天然生若齢林での倒木と林分構造との関係. 川口光倫1・大澤晃2(1京大農(現:北大院農), 2京大農). Pa-27

  • 熱帯泥炭湿地林における撹乱履歴と森林構造の違い. 塩寺さとみ1・Tika Dewi Atikah2・Ismail Apandi3・清野達之4・Afentina S. Hut5・Joeni Setijo Rahajoe3・原口昭6・甲山隆司7(1北大CENSUS, 2北大環境科学院,3インドネシア科学院生物学研究センター,4筑波大生命環境科学,5パランカラヤ大農,6北九州市立大環境生命工学,7北大院地球環境科学院). Pa-28

  • 火災跡地における落葉広葉樹の更新に下層植生が及ぼす影響. 佐藤香織1・小林真2・渋谷正人1・小池孝良1(1北大院農,2北大院農(現:ウメオ大学)). Pa-29

  • 択伐天然林の新たな更新補助作業法の検証−2つの改良型更新補助作業の施工後2年目の更新状況−. 倉本恵生1・飯田滋生1・横山誠二2・友田敦2・真庭利明2・藤岡裕之2(1森林総研北海道,2北海道森林管理局森林技術センター) . Pa-30

  • 閉鎖林冠下および開放地におけるクマイザサの刈払年数とその再生量の関係〜天然更新のためのササ抑制手法に関連して〜. 阿部友幸1・南野一博1・佐藤創1・滝谷美香2(1道総研林試道南支場,2道総研林試). Pa-31

  • 海岸林における飛来塩分の季節変化と樹種間の耐塩性の違い. 武田展也・宮本敏澄・玉井裕・矢島崇(北大院農). Pa-32

  • 暗色雪腐病菌のエゾマツ種子への感染時期と種子活性率の変化. 八十島大輔1・宮本敏澄2・尾張敏章3・玉井裕2・矢島崇2(1北大農, 2北大院農,3東大北海道演習林). Pa-33

  • 3年連続してクスサンの大発生した広葉樹二次林におけるウダイカンバの枯死状況. 大野泰之1・松木佐和子2・山田健四1・中川昌彦1・八坂通泰1・蓮井聡1・石濱宣夫1・滝谷美香1・津田高明1(1道総研林試,2岩手大農). Pa-34

  • 主伐期におけるトドマツ及びカラマツ人工林の成林に影響する要因解析. 津田高明・大野泰之・八坂通泰・滝谷美香(道総研林試). Pa-35

  • 北海道におけるトドマツおよびカラマツ人工林の立木密度に与える要因. 滝谷美香・八坂通泰(道総研林試). Pa-36

経営

  • ALOS衛星による十勝地方の造林未済地把握の試み. 菅野正人・今博計・寺田文子 (道総研林試). Pb-1

  • ALOS衛星データを利用した人工林の成林状況把握手法の検討. 寺田文子・菅野正人・大野泰之・津田高明(道総研林試). Pb-2

  • 林地残材の需給マッチングに関する一考察〜旭川近郊を事例として〜. 酒井明香・寺田文子・菅野正人・渡辺一郎(道総研林試). Pb-3

  • 林分施業法の選木技術−ウダイカンバ二次林の事例−. 尾張敏章1・福士憲司1・広川俊英1・井上崇1・江口由典1・辰巳晋一1・美濃羽靖2・中島徹3(1東大北海道演習林,2京都府立大学生命環境科学,東大院農学生命科学). Pb-4

林政

  • 原木供給構造の変化と国内合板工場の立地状況. 嶋瀬拓也(森林総研北海道). Pb-5

利用

  • 森林作業道の計画横断面および土工量の簡易測定法. 蓮井聡(道総研林試道北支場). Pb-6

  • ヤチヤナギの増殖技術開発及びリラクゼーション効果の検証. 脇田陽一1・佐藤孝弘1・棚橋生子1・石井弘之2・佐藤孝夫3(1道総研林試,2釧路総合振興局環境生活課,3道総研林試). Pb-7

立地

  • 北海道北部のサケ遡上河川上流域における産卵後サケ死体(ホッチャレ)の滞留実態. 長坂晶子・長坂有(道総研林試). Pb-8

  • サケ由来の栄養が河畔林土壌と樹木に及ぼす影響−ホッチャレ設置試験による検証−. 長坂有・長坂晶子(道総研林試). Pb-9

  • 異なる地表処理による流出土砂量の考察. 横山誠二(北海道森林管理局森林技術センター). Pb-10

  • 肥培処理を行ったウダイカンバ林における有機物層と中型土壌動物群集の季節変化. 末次直樹1・相澤州平2・小池孝良1(1北大院農,2森林総研北海道). Pb-11

  • トドマツ、エゾマツ、アカエゾマツおよびウダイカンバ人工林の37年間の成長経過と施肥の影響. 相澤州平1・伊藤江利子1・橋本徹1・阪田匡司2・酒井寿夫3・田中永晴2・高橋正通2・松浦陽次郎2・真田勝4(1森林総研北海道,2森林総研,3森林総研四国,4元:森林総研北海道). Pb-12

  • ハーベスタ・フォワーダシステムでの間伐作業による林地土壌圧密の実態. 橋本徹・相澤州平・伊藤江利子(森林総研北海道). Pb-13

保護

  • ブナ北限域下チョポシナイ川流域におけるブナの樹齢と成長. 松井哲哉1・並川寛司2・斎藤均3・本間祐希2・板谷明美4(1森林総研北海道,2北教大札幌校,3黒松内町ブナセンター,4三重大院生物資源). Pb-14

  • カラマツ高齢林における根株腐朽被害と土壌硬度および透水性との関係−札幌羊が丘での事例−. 山口岳広(森林総研北海道). Pb-15

  • 落葉広葉樹の葉を餌とした食性の異なる植食性昆虫の生残. 及川聞多1,松木佐和子2,斎藤秀之1,渋谷正人1,小池孝良1(1北大院農,2岩手大農). Pb-16

  • 九州大学北海道演習林におけるエゾシカ駆除実施とエゾシカ関連モニタリングについて. 長慶一郎・田代直明・菱拓雄・馬渕哲也・井上幸子・緒方健人(九大北海道演習林). Pb-17

森林技術

  • 機械地拵えにおけるGPSトラッキングの利用可能性. 遠國正樹1・笠原久臣1・磯崎靖雄1・福岡哲1・高橋功一1・高橋正義2・尾張敏章1(1東大北海道演習林,2森林総研北海道). Pb-18

  • カラマツの天然更新施業のための表土除去が樹木の成長に与える影響−東神楽町での一例−. 中川昌彦1・蓮井聡2・石濱宣夫3・滝谷美香3・大野泰之3・八坂通泰3(1道総研林試道東支場,2道総研林試道北支場,3道総研林試). Pb-19

  • 樹木の真の成長と延伸の違いおよびそれらの応用技術について. 斎藤新一郎(環境林づくり研究所). Pb-20


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Last-modified: 2012-04-24 (火) 19:27:56 (3027d)