第59回大会

特別講演会

「人工林を広葉樹林へと誘導する」 広葉樹林化技術開発への取り組み ー目標林型と更新基準ー. 田内裕之(森林総合研究所四国支所) 北海道における広葉樹林化の可能性.今 博計(北海道立総合研究機構林業試験場) 広葉樹林化におけるエゾシカ食害のリスク.明石信廣(北海道立総合研究機構林業試験場)

造林・立地・保護

  1. カラマツ人工林の枝下高の予測. 渋谷正人1・岩崎ちひろ1・石橋聡2・高橋正義2 (1北大院農, 2森林総研北海道)

  2. 十勝地方のカラマツ高齢級人工林の林相の特徴. 岩崎ちひろ1・澁谷正人1・斎藤秀之1・小池孝良1 (北大院農)

  3. カラマツ人工林における材質のモデリング. 八坂通泰1・大野泰之1・中川昌彦1・滝谷美香1・安久津久2・松本和茂2・藤本高明2 (1道総研林試, 2道総研林産試)

  4. 牧野跡地に植栽した樹木の生育について. 棚橋生子1・福地稔1・佐藤孝弘1・真坂一彦1・長坂有1・佐藤弘和2 (1道総研林試, 2道総研)

  5. クリーンラーチ(グイマツ雑種F1)の初期成長と被陰の影響. 宇都木玄1・飛田博順2・上村章1・北岡哲1・黒丸亮3 (1森林総研北海道, 2森林総研, 3道総研林試道北)

  6. ミズナラ×カシワ種間雑種個体の自然受粉後代の葉形質変異. 生方正俊1・那須仁弥1・田村明1・福田陽子1 (1林木育種センター北海道)

  7. 寿都半島風衝地に成立中のブナ・ミズナラ混生林の構造と土壌. 春木雅寛1・板垣恒夫2・松本誠3 (1北大地球環境科学院, 2技術士事務所森林航測研, 3石狩地域森林環境保全ふれあいセンター)

  8. 野幌国有林のトドマツ林におけるマウンド内部の土壌の理化学性. 三好祐司1・川久保恵理1・山東豪1・春木雅寛2 (1北大院環境科学, 2北大地球環境科学院)

  9. 摩周湖周辺の樹木衰退について大気環境からの要因検討. 山口高志1・野口泉1・久保島康行2・渡邊忠2 (1道総研環境科学研究センター, 2弟子屈町)

  10. 北海道の天然林内における多孔菌類の多様性・群集構造と林内粗大有機物量の影響. 山口岳広1・ 飯田滋生1・石橋聡1 (1森林総研北海道)

経営・林政・防災

  1. 寿都半島における北限ブナ植生ラインと林相について. 板垣恒夫1・春木雅寛2・松本誠3 (1技術士事務所森林航測研, 2北大地球環境科学院, 3石狩地域森林環境保全ふれあいセンター)

  2. 天然林における択伐作業後の残存木損傷と稚幼樹分布−東京大学北海道演習林51林班の事例−. 高橋功一1・福士憲司1・小池征寛1・犬飼慎也1・算用子麻未1・尾張敏章1 (1東大北海道演習林)

  3. 林地残材の現地チップ化・運搬システムの経済性・エネルギー効率性の検討. 酒井明香1・八坂通泰1・渡辺一郎1 (1道総研林試)

  4. カラマツ人工林経営に関するシナリオ分析. 立花敏1・八坂通泰2・駒木貴彰3・石橋聡4 (1筑波大院生命環境, 2道総研林試, 3森林総研, 4森林総研北海道)

  5. エゾマツ人工林の成長予測. 石橋聡1・高橋正義1・佐々木尚三1 (1森林総研北海道)

  6. 「森林・林業の再生に向けた改革の姿」に対する意見. 石井寛1 (1元北海道大学)

  7. 市場における山菜取引の実態について -札幌中央卸売市場を例に-. 高橋正義1・松浦俊也2 (1森林総研北海道, 2森林総研)

  8. 風洞実験による針葉樹の抗力係数の測定. 鳥田宏行1・真坂一彦1・根本征樹2・佐藤威2 (1道総研林試, 2防災科学技術研)

  9. 森林施業後の林床被覆の違いが表土流出に及ぼす影響. 長坂有1・今博計1・佐藤弘和2・長坂晶子3・棚橋生子3 (1道総研林試, 2道総研, 3道総研林試)

ポスター

造林

  • 広葉樹9種がパッチワーク状混植された林分の植栽後30年間の成績. 中川昌彦1・蓮井聡2・石濱宣夫2・大野泰之2・八坂通泰2 (1道総研林試道東, 2道総研林試) . Pa-1

  • 大規模風倒跡地における風倒木残置と伝統的施業が初期3年間の植生遷移にあたえる影響. 森本未星1・森谷佳晃1・森本淳子1・中村太士1 (1北大院農) . Pa-2

  • 岩魚沢大面積長期生態系プロットにおける設定後15年目の測定結果. 大川あゆ子1・松井理生1 (1東大北海道演習林) . Pa-3

  • 植栽密度の違いがアカエゾマツ植栽木の初期成長に与える影響. 蓮井聡1・大野泰之1・梅木清2・滝谷美香3・渡辺一郎3・八坂通泰3・石濱宣夫3・中川昌彦3 (1道総研林試, 2千葉大院園芸, 3道総研林試) . Pa-4

  • 江差町柳崎のクロマツ壮齢海岸林における間伐後10年で検出された間伐効果について. 真坂一彦1・佐藤創1・鳥田宏行1・今博計1・福地稔1 (1道総研林試) . Pa-5

  • 択伐天然林の更新補助作業の検討−小面積樹冠下地がきと人工根返し処理の翌年の更新状況−. 倉本惠生1・飯田滋生1・真庭利明2・藤岡裕之2・横山誠二2 (1森林総研北海道, 2北海道森林管理局森林技術センター) . Pa-6

  • 北海道東部のカラマツ人工林における広葉樹実生の侵入様式 −母樹林種子散布量と地表処理の効果−. 渡辺修1・丹羽真一1・在 暁2 (1(株)さっぽろ自然調査館, 2環境省釧路自然環境事務所) . Pa-7

  • 森林性動物を用いた自然林とカラマツ人工林の比較と自然林再生過程の評価. 渡辺展之1・渡辺修1・在 暁2 (1(株)さっぽろ自然調査館, 2環境省釧路自然環境事務所) . Pa-8

  • 河川氾濫原において倒流木の分布が植物種の多様性に及ぼす影響. 福家菜緒1・中村太士1 (1北大院農) . Pa-9

  • 桧山地方における海岸性イタヤカエデ林の林分構造と更新. 武田展也1・夏目俊二2・宮本敏澄1・玉井裕1・矢島崇1 (1北大院農, 2北大FSC) . Pa-10

  • 道央地域の天然生林における主要樹種の出現パターン. 大野泰之1 (1道総研林試) . Pa-11

  • 産地の異なるアオダモ苗木のフェノロジー. 福田陽子1・那須仁弥1 (1林木育種センター北海道) . Pa-12

  • 北海道育種基本区におけるトドマツ地域差検定林5年次の成長と生存率. 田村明1・生方正俊1・那須仁弥1・阿部正信2・佐藤亜樹彦3・福田陽子1・井城泰一4・佐藤新一1・林勝洋5 (1林木育種センター北海道, 2林木育種センター九州, 3林木育種センター東北, 4林木育種センター, 5林木育種センター関西) . Pa-13

  • 開放系大気CO2増加(FACE)施設で育成したカンバ類3種のシュート. 伊藤寛剛1・渡辺誠2・毛 巧芝2・Eka Novriyanti 2・上田龍四郎3・高木健太郎4・笹賀一郎4・斎藤秀之2・渋谷正人2・小池孝良2 (1北大農, 2北大院農, 3(株)ダルトン, 4北大FSC) . Pa-14

  • 開放系大気CO2増加(FACE)施設で育成したカンバ類3種の光合成活性. 渡辺誠1・毛巧芝1・Eka Novriyanti 1・伊藤寛剛2・上田龍四郎3・高木健太郎4・笹賀一郎4・小池孝良1 (1北大院農, 2北大農, (3(株)ダルトン), 4北大FSC) . Pa-15

  • 高CO2および高O3下におけるカンバ類3種稚樹の成長. 稲田直輝1・渡辺誠2・斉藤秀之2・澁谷正人2・小池孝良2 (1北大農, 2北大院農) . Pa-16

  • 窒素付加がグイマツ雑種F1の針葉の養分動態に及ぼす影響. 伊森允一1・毛巧芝1・渡辺誠1・金容奭1・来田和人2・小池孝良1 (1北大院農, 2道総研林試) . Pa-17

  • 落葉広葉樹3種の開芽・開葉時期と落葉時の窒素引き戻しの年変動. 飛田博順1・北岡哲2・上村章2・北尾光俊3・丸山温4・宇都木玄2 (1森林総研, 2森林総研北海道, 3森林総研, 4林野庁) . Pa-18

  • 高CO2濃度がエゾノキヌヤナギの生理特性に与える影響. 北岡哲1・上村章1・飛田博順2・宮城敦子3・内宮博文3・丸山温4・宇都木玄1 (1森林総研北海道, 2森林総研, 3埼玉大環境科学センター, 4林野庁) . Pa-19

  • ヤナギの種特性とバイオマス生産を睨んだその栽培. 上村章1・北岡哲1・飛田博順2・宇都木玄1(森林総研北海道)・高橋祐二3 (1森林総研北海道, 2森林総研, 3下川町) . Pa-20

  • 林床設置型センサーによる林冠のPAR吸収とLAIの測定. 久米篤1・片山博之2 (1九大北海道演習林, 2日本環境計測) . Pa-21

  • 北海道における森林樹木の個葉に付着したエアロゾル粒子の観察. 渡邊陽子1・山口高志2・野口泉2・龍田慎平3・渡辺誠3・小池孝良3・北岡哲4・上村章4・久保島康行5・渡邊忠5 (1北大SFC, 2道総研環境科学研究センター, 3北大院農, 4森林総研北海道, 5弟子屈町) . Pa-22

  • エゾシカによる越冬地での樹木被害−岩魚沢大面積長期生態系プロットにおける被害事例−. 松井理生1・大川あゆ子1・中川雄治1 (1東大北海道演習林) . Pa-23

  • 東神楽町のカラマツ類新植造林地におけるマイマイガによる被害発生事例(2010年度). 石濱宣夫1・八坂通泰1・大野泰之1・蓮井聡1・中川昌彦2・滝谷美香2(1道総研林試, 2道総研林試道東) . Pa-24

森林技術

  • 市民参加型生物多様性調査の一例 ―ピットフォールトラップによるオサムシ科甲虫捕獲調査―. 上田明良1 (1森林総研北海道) . Pa-25

利用

  • 機械地拵え作業の違いが植栽功程に与える影響. 渡辺一郎1 (1道総研林試) . Pa-26

  • フェラーバンチャとクローラカート型集材装置による風倒被害木の処理作業. 木幡靖夫1・佐々木尚三2・菅野正人1・寺田文子1・高橋正義2・上村巧3・小泉章夫4・川崎智資5・佐藤周作5・伊東伸哉5 (1道総研林試, 2森林総研北海道, 3森林総研, 4北大院農, 5イワフジ工業) . Pa-27

経営

  • 林分施業法の選木技術−エゾマツ・トドマツ・シナノキ・イタヤカエデ混交林の事例−. 尾張敏章1・犬飼浩1・福士憲司1・小池征寛1・犬飼慎也1・算用子麻未1・高橋功一1・美濃羽靖2 (1東大北海道演習林, 2京都府大院生命環境) . Pa-28

  • 東京大学北海道演習林の中標高域における択伐施業林と保存林の林分構造. 犬飼慎也1・福士憲司1・小池征寛1・高橋功一1・算用子麻未1・尾張敏章1 (1東大北海道演習林) . Pa-29

  • 十勝地方における造林未済地発生の要因解析. 菅野正人1・今博計1・寺田文子1 (1道総研林試) . Pa-30

林政

  • 素材の国内交流に伴う移動距離の動向とその決定要因. 嶋瀬拓也1 (1森林総研北海道) . Pa-31

保護

  • ブナ,ミズナラ幼樹における処理2年目の誘導防御の経時変化. 青山千穂1・小池孝良1 (1北大院農) . Pa-32

  • 風倒木放置後の残存木におけるカラマツヤツバキクイムシによる食害発生状況−九州大学北海道演習林における結果−. 長慶一郎1・原秀穂2・古賀信也1・田代直明1・菱拓雄1・馬渕哲也1・井上幸子1・山内康平1・緒方健人 (1九大北海道演習林, 2道総研林試) . Pa-33

  • 野幌森林公園における樹洞の分布と利用. 菊地心1・赤坂卓美1・山浦悠一1・中村太士1 (1北大院農) . Pa-34

  • 風倒木処理地におけるトドマツ材の分解. 橋本俊市1・宮本敏澄1・矢島崇1・玉井裕1 (1北大院農) . Pa-35

立地

  • 異なる地表処理による流出土砂量の考察. 横山誠二1 (1北海道森林管理局森林技術センター) . Pb-1

  • 北方針広混交林流域における森林施業が溶存鉄およびDOCの渓流流出に与える影響. 鈴木耕平1・佐藤冬樹2・柴田秀昭2・早柏慎太郎2・笹賀一郎2 (1北大院環境科学, 2北大FSC) . Pb-2

  • 肥培処理を行ったウダイカンバ林の有機物層とそこに生息する中型土壌動物群集の関係. 末次直樹1・相澤州平2・伊藤江利子2・ 阪田匡司2・ 小池孝良1 (1北大院農, 2森林総研北海道) . Pb-3

防災

  • 生態系および魚つき林としての河畔林の間引き手法について. 斉藤新一郎1 (1環境林づくり研究所) . Pb-4

  • 軟岩地帯における大規模なガリー侵食の発達. 北畠果林1・櫻井圭祐2・中山結佳1・丸谷知己1 (1北大院農, 2(株)進学社) . Pb-5

  • 泥炭地林内の河川水路の地形的特徴と流路変動について. 平岡智子1・飯田あゆ美1・笹賀一朗1・丸谷知己1 (1北大院農) . Pb-6

  • 老朽化治山ダムの嵩上工法に伴う躯体の健全度調査. 田中佑1 (1明治コンサルタント(株)北海道) . Pb-7


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Last-modified: 2011-05-04 (水) 17:50:31 (3383d)