第55回大会

末尾に*が付記されている発表は、発表のみで論文集への掲載はされておりません。

特別講演会

  • 新しい森林・林業基本計画と北海道の課題. 後藤健 (北海道森林管理局・次長)
  • 下川地域の林業・林産業と私. 山下邦廣(下川森林組合・代表理事組合長)

造林1

  1. ニセアカシア硬実種子の冬季埋土後の発芽パターン. 山田健四1・真坂一彦1 (1北海道立林業試験場)

  2. 河畔性広葉樹数種の種子貯蔵(II) ―貯蔵8年後の生存状況―. 長坂有1 (1北海道立林業試験場)

  3. 山火事後に形成される様々な林床環境がグイマツ・ヨーロッパアカマツの種子発芽に与える影響―ロシア・アムール州での事例―. 小林真1・Bruanin, S. V.2・Naumenko, A. V.2・Nemilostiv, Y. P.2・小宮圭示3・上浦達哉3・吉田俊也3・佐藤冬樹3・笹賀一郎3・小池孝良1 (1北大院農, 2ロシア極東農業大学, 3北大FSC)

  4. アオダモの天然更新と菌根形成. 阿久澤拓己1・玉井裕2・矢島崇2・宮本敏澄2 (1北大農, 2北大院農)*

  5. ハンノキ属2種の根粒形成状況. 海老原拓也1・玉井裕2・矢島崇2・宮本敏澄2 (1北大農, 2北大院農)*

  6. 防災施設施工跡地の植生修復とマルチング効果. 常田和芳1・玉井裕2・矢島崇2・宮本敏澄2 (1北大農, 2北大院農)*

  7. 針広混交林における択伐4年後の更新状況. 飯田滋生1・松井哲哉1・倉本惠生1・阿部真1・石塚森吉1 (1森林総合研究所北海道支所)*

  8. 格子状皆伐による天然更新の促進試験(供法歟呂き処理による更新促進効果−. 高橋功一1・笠原久臣1・清水目元一1・中川雄治1・遠国正樹1・後藤晋1 (1東京大学北海道演習林)

  9. 広葉樹林に隣接するトドマツ人工林における広葉樹稚樹の分布. 尾崎浩司1・今博計1 (1北海道立林業試験場)*

  10. 低標高域のエゾマツ造林地でみられたウダイカンバ−エゾマツ二段林. 松井理生1・岡村行治1・岡平卓巳1・後藤晋1 (1東京大学北海道演習林)*

  11. 列状伐採地の光環境推定法について. 石塚森吉1・上村章1・宇都木玄1・飯田滋生1 (1森林総合研究所北海道支所)

  12. 林齢が異なるクロマツ海岸林に対する間伐効果. 真坂一彦1・佐藤創1・今博計1 (1北海道立林業試験場)

  13. 札幌市郊外の落葉広葉樹林における上層林冠木の25年の動態. 宇都木玄1・飯田滋生1・阿部真1・田内裕之2・飛田博順1・上村章1 (1森林総合研究所北海道支所, 2森林総合研究所)

  14. 推移行列を用いた北海道の落葉広葉樹林の動態解析. 大沼直樹1・澁谷正人1・斎藤秀之1・小池孝良1・高橋邦秀2・石橋聡3 (1北大院農, 2北方林業会, 3森林総合研究所北海道支所)*

  15. 奥尻島大岩生川流域の林相について. 山田裕美子1・相浦雄三1・高橋知子1・板垣恒夫2・村野紀雄1 (1酪農学園大学, 2技術士事務所 森林航測研究)

造林2

  1. FACE(開放系大気CO2増加)で生育した落葉広葉樹個葉の生理応答. 唐津一樹1・石井佑樹2・江口則和1・上田龍四郎3・高木健太郎4・日浦勉4・笹賀一郎4・小池孝良1 (1北大院農, 2北海道東海大学工学部, 3北海道ダルトン, 4北大FSC)

  2. 高CO2環境で生育した冷温帯落葉広葉樹稚樹の光補償点の変化−被陰環境で生育した稚樹を用いて−. 飛弾剛1・江口則和1・飛田博順2・宇都木玄2・上村章2・北岡哲2・小池孝良1 (1北大院農, 2森林総合研究所北海道支所)

  3. 異なる光環境下に生育するニセアカシア稚幼樹の光合成特性−北海道大学札幌研究林の事例−. 崔東壽1・渡邊陽子1・上里季悠2・北岡哲3・秋林幸男1・笹賀一郎1・小池孝良4 (1北大FSC, 2北大環境科学院, 3森林総合研究所北海道支所, 4北大院農)

  4. 韓国・江原大学校演習林における台風後のチョウセンゴヨウマツ前生稚樹の光合成特性の季節変化. 池東1・崔東壽2・北岡哲3・香山雅純4・小林真1・江口則和1・小池孝良1 (1北大院農, 2北大FSC, 3森林総合研究所北海道支所, 4森林総合研究所九州支所)*

  5. FACE(開放系大気CO2増加)で生育した遷移後期樹種の光合成特性. 石井佑樹1・竹内裕一1・唐津一樹2・江口則和2・上田龍四郎3・高木健太郎4・日浦勉4・笹賀一郎4・小池孝良2 (1北海道東海大学工学部, 2北大院農, 3北海道ダルトン, 4北大FSC)

  6. 大気中CO2濃度の増加に伴う冷温帯樹木シュートの通水特性と通道組織の変化. 江口則和1・森井紀子1・上田龍四郎2・高木健太郎3・船田良4・日浦勉3・笹賀一郎3・小池孝良1 (1北大院農, 2北海道ダルトン, 3北大FSC, 4東京農工大学農学部)

  7. FACE(開放系大気CO2増加)に生育する落葉広葉樹の水分通道特性. 森井紀子1・江口則和1・池田武文2・渡邊陽子3・笹賀一郎3・日浦勉3・高木健太郎3・小池孝良1 (1北大院農, 2京都府立大農, 3北大FSC)

  8. 異なるCO2濃度と土壌栄養条件がハンノキ属樹木の被食防衛に与える影響. 上里季悠1・松木佐和子2・飛田博順3・笹賀一郎4・小池孝良5 (1北大環境科学院, 2岩手大農, 3森林総合研究所北海道支所, 4北大FSC, 5北大院農)

  9. 異なるCO2環境下で生産された落葉を摂食するワラジムシの飼育試験. 松井克彦1・江口則和2・佐藤冬樹3・市川一3・菅田定雄3・笹賀一郎3・小池孝良2 (1北大環境科学院, 2北大院農, 3北大FSC)

  10. ブナとミズナラの葉の被食防衛物質の局在. 大塚優佳1・渡邊陽子2・福井富三2・間宮春大2・藤戸永志2・日浦勉2・小池孝良1 (1北大院農, 2北大FSC)

  11. シラカンバ、ミズナラ、ハリギリ樹冠葉のフェノロジー、光合成特性、窒素利用. 飛田博順1・宇都木玄1・北尾光俊1・上村章1・北岡哲1・丸山温2 (1森林総合研究所北海道支所, 2森林総合研究所)

  12. 北海道の主要落葉樹からのメタン発生に関する予備実験. 北岡哲1・坂田匡司1・飛田博順1・上村章1・北尾光俊1・笹賀一郎2・小池孝良3・宇都木玄1 (1森林総合研究所北海道支所, 2北大FSC, 3北大院農)

  13. ミズナラのカンバ類へのアレロパシー作用の検討. 藪農1・小島康夫1・斎藤秀之1・澁谷正人1 (1北大院農)*

  14. ライラック観測網:観測花房の選び方. 船越三朗1・松本太1 (1立正大学地球環境科学部)

林政・経営・利用

  1. 基幹林業労働力の育成政策とその到達点. 早尻正宏1 (1北大院農)

  2. 旭川の家具製造業−地域産業論の視点から−. 江里雅夫1 (1北大院農)*

  3. 森林公園における利用者属性と森林景観の評価構造の関連性. 津田高明1・中村太士1・八巻一成2・庄子康1 (1北大院農, 2森林総合研究所東北支所)*

  4. カラマツ人工林内において地表処理の違いが広葉樹実生更新に及ぼす影響−釧路湿原東部の達古武地域を事例として−. 旭しのぶ1・中村太士1・渡辺修2・荒井浩輔3 (1北大院農, 2さっぽろ自然調査館, 3(株)雪印種苗)*

  5. 大夕張択伐試験地における50年間の森林動態−伐採の有無による比較−. 石橋聡1・佐々木尚三1・高橋正義1・鷹尾元2・高木善隆3・足立康成3 (1森林総合研究所北海道支所, 2森林総合研究所, 3北海道森林管理局)

  6. 2537林班ハ小班における林木位置図の作製とその経年的な変化の追跡から、その動態、そして森林型の変遷を知る−札幌国際スキー場奥、朝里岳東面の森林を記録する−. 三角亨*

  7. 空知管内の壮齢カラマツ人工林における侵入広葉樹と立地環境および施業履歴との関係. 山本健太1・中村太士1・対馬俊之2・長瀬三男3 (1北大院農, 2北海道立林業試験場, 3空知森づくりセンター)*

  8. 空中写真による寿都町樽岸地域の森林概況. 板垣恒夫1・蛯沢隆彦2 (1技術士事務所 森林航測研究, 2(株)蛯沢組)

  9. 松くい虫被害木の空中写真判読と課題. 板垣恒夫1・田代隼人1・黒川朝子1・中村克典2 (1(株)共立航空撮影, 2森林総合研究所東北支所)

  10. 大規模公有林を対象とした次世代型森林資源予測システムの開発に関する研究. 中島徹1・松本光朗2・石橋聡3 (1東京大学, 2森林総合研究所, 3森林総合研究所北海道支所)

  11. キャリアダンプによる苗木小運搬の機械化の検討. 中川昌彦1 (1北海道立林業試験場)

  12. 釧路天然林における択伐作業による林分被害について. 佐々木尚三1・石橋聡1・高橋正義1 (1森林総合研究所北海道支所)

  13. 木質バイオマスのエネルギー資源としての評価と課題(4)−木質バイオマスのガス化における現状と課題−. 小島康夫1 (1北大院農)*

  14. 天然林択伐作業における木質未利用バイオマスの収集コスト. 及川正敏1・秋林幸男2・野村睦2・高木健太郎2・上浦達哉2・北條元2・高橋廣行2・小塚力2・坂井励2・笹賀一郎2 (1北大環境科学院, 2北大FSC)

保護・立地・防災

  1. 樽前山山麓2004年18号台風風倒地における2006年度ヤツバキクイムシ類被害状況. 上田明良1・井口和信2 (1森林総合研究所北海道支所, 2東大北海道演習林)

  2. エゾシカの低密度地域における生息密度指標. 明石信廣1・南野一博1 (1北海道立林業試験場)

  3. シラカンバ内樹皮成分がエゾシカの嗜好性に与える影響. 永井基浩1・寺澤実1・小島康夫1・廣川俊英2・鴨田重裕3 (1北大院農, 2東京大学北海道演習林, 3東京大学樹芸研究所)*

  4. 剥皮したカラマツ壮齢木の15年間の成長状況. 中田圭亮1・明石信廣1・南野一博1 (1北海道立林業試験場)*

  5. 枯枝・生枝に接種したモミサルノコシカケの生存と進展. 山口岳広1 (1森林総合研究所北海道支所)

  6. 有珠山窒素固定植物群落におけるリター貯留. 石渡智1・標鏡詬1・春木雅寛1 (1北大環境科学院)

  7. 有珠山における植生発達と土壌の熟成. 標鏡詬1・石渡智1・春木雅寛1・山口高志2 (1北大環境科学院, 2北海道苫小牧地方環境監視センター)

  8. 昭和新山におけるニセアカシア林と土壌形成. 春木雅寛1・山口高志2・文植3 (1北大環境科学院, 2北海道苫小牧地方環境監視センター, 3慶尚大学校)

  9. 野幌国有林における二、三の天然性林分と生息立地. 春木雅寛1・板垣恒夫2・猪股英史3 (1北大環境科学院, 2技術士事務所森林航測研究, 3北海道森林管理局)

  10. シラカンバが優占する落葉広葉樹林のCO2フラックス観測 () −台風被害後のCO2フラックスの季節変化−. 北村兼三1・山野井克己1・中井裕一郎2・鈴木覚2 (1森林総合研究所北海道支所, 2森林総合研究所)*

  11. 貯水池上流域の緩勾配河川からの細粒土砂流出. 和井健太郎1・丸谷知己1 (1北大院農)

  12. 釧路湿原温根内地区における堤防の設置が地下水環境に及ぼす影響. 工藤博之1・山田浩之1・中村隆俊2・矢部和夫3・中村太士1 (1北大院農, 2東京農業大学生物産業学部, 3札幌市立大学デザイン学部)*

  13. 2003年台風10号による厚別川支流の山腹崩壊要因. 佐藤創1・菅野正人1・長坂晶子1・対馬俊之1・阿部友幸2・石丸聡3・川上源太郎3・田近淳3 (1北海道立林業試験場, 2北海道立林業試験場道南支場, 3北海道立地質研究所)*

ポスター

  • ハバロフスク地方における違法伐採問題−聞き取り調査を中心に−. 山崎みどり1 (1北大院農) P-1*

  • 列状間伐の普及にむけて. 酒井明香1・濱津潤2・木幡靖夫3・菅野正人1・藤八雅幸1・渡辺一郎1・寺田文子1 (1北海道立林業試験場, 2留萌森づくりセンター, 3北海道立林業試験場道南支場) P-2

  • トドマツ人工林における間伐が広葉樹の更新に及ぼす影響. 今博計1・渡辺一郎 (1北海道立林業試験場) P-3*

  • 天然林の林冠内におけるミズナラ堅果生産の垂直変異. 倉本惠生1・飛田博順1・宇都木玄1 (1森林総合研究所北海道支所) P-4

  • 山火事後に成立した広葉樹二次林におけるウダイカンバの枯死パターン. 大野泰之1・寺澤和彦1・渡辺一郎1・滝谷美香2・松木佐和子3・梅木清4・八坂通泰1 (1北海道立林業試験場, 2北海道立林業試験場道東支場, 3岩手大学農学部, 4千葉大学園芸学部) P-5*

  • 二地域から得られたブナの葉の特性の違い. 上村章1・原山尚徳2・斎藤武史3・矢崎健一2・石田厚2・飛田博順1・宇都木玄1 (1森林総合研究所北海道支所, 2森林総合研究所, 3森林総合研究所東北支所) P-6*

  • 高CO2環境下で栽培したシダ (Nephrolepis exaltata var. bostoniensis) の成長および窒素利用特性. 北岡哲1・飛田博順1・上村章1・北尾光俊1・宇都木玄1・小池孝良2 (1森林総合研究所北海道支所, 2北大院農) P-7*

  • アカエゾマツ精英樹クローンの材質評価. 根井三貴1・安久津久1・来田和人2 (1北海道立林産試験場, 2北海道立林業試験場) P-8*

  • アカエゾマツ変異個体の特徴−新しい緑化樹作出の試み−. 小久保亮1・脇田陽一1・八坂通泰1・錦織正智2 (1北海道立林業試験場, 2北海道立林業試験場道北支場) P-9

  • 道路緑化における伐り株移植の改良手法について. 斎藤新一郎1 (1環境林づくり研究所) P-10

  • 2000年有珠山火山性荒廃地における植物の菌根形成. 小長谷啓介1・玉井裕1・矢島崇1・宮本敏澄1 (1北大院農) P-11*

  • 有珠山火口原におけるミミズによる土壌発達可能性. 山口高志1・春木雅寛2 (1北海道苫小牧地方環境監視センター, 2北大環境科学院) P-12

  • 水辺の国勢調査を利用した底生動物の分布特性把握. 池田幸資1 (1(株)パシフィックコンサルタンツ) P-13*

  • 数種の樹木種子への暗色雪腐病の感染率の比較. 近藤航1・宮本敏澄2・玉井裕2・矢島崇2 (1北大農, 2北大院農) P-14*

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Last-modified: 2008-09-24 (水) 10:13:28 (4335d)