末次 直樹 (Suetsugu Naoki)

自己紹介

研究テーマ

            「開放系大気二酸化炭素増加を用いた冷温帯若齢林の中型土壌動物群集への影響」

図1.jpg

                土の中には、目には見えない節足動物たちがたくさん住んでいます。

書いたモノ  

  1. 末次直樹:森林の教育の場としての機能〜「森林」を用いた教育の事例〜.北方林業 60: 157-159 (2008).
  2. 末次直樹・小池孝良:高CO2環境が分解系に与える影響−土壌動物の役割−. 北方林業 61:149-152(2009).
  3. 末次直樹・澁谷正人斎藤秀之小池孝良:アカエゾマツ林とカラマツ林における中型土壌動物群集の比較.日本森林学会北海道支部論文集 58:35-36(2010).
  4. 棚橋麻衣子・末次直樹 : ミュンヘン工科大学(YOKOSO TUM)サマースクール2009体験記-サステイナビリティ学を考える-. 北方林業 62: 11-14(2010)
  5. Suetsugu, N., Satoh, F., and Koike, T. An Atlas of Collembola Species in the Sapporo Experimental Forest of Hokkaido University in Northern Japan. Eurasian Journal of Forest Research 13(2): 57-67 (2010)
  6. 末次直樹・相澤州平・阪田�司・伊藤江利子・小池孝良:肥培処理を行ったウダイカンバ林の有機物層と中型土壌動物群集の関係. 日本森林学会北海道支部論文集 59:71-73(2011).

学会発表

口頭発表

  1. 末次直樹・小池孝良:「大気CO2濃度の上昇に伴う有機物層の変化がトビムシ群集に与える影響」
    第33回日本土壌動物学会大会2010年5月

ポスター発表

  1. 末次直樹・澁谷正人斎藤秀之小池孝良:「カラマツ林とアカエゾマツ林における中型土壌動物群集の比較」
    日本森林学会北海道支部大会(札幌)2009年11月
  2. 末次直樹・相澤州平・阪田匡司・伊藤江利子・小池孝良:「肥培処理を行ったウダイカンバ林の有機物層と中型土壌動物群集の関係」
    日本森林学会北海道支部大会(札幌)2010年11月 

連絡先


添付ファイル: file図1.jpg 847件 [詳細]

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最終更新日: 2011-05-04 14:20:10 (水)
末次直樹