このりんごの木について

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解説

ニュートンが万有引力を発見するきっかけとなった言われるりんごの木。
その木は今でもイギリスの国立物理学研究所にあります。

その木が米国に株分けされた後、更に接ぎ木された個体が日本にやって来ました。
日米研究交流の証として1992年に土木研究所(つくば市)に複数の個体が贈られたのです。

その内の一本が新潟県新井市(現 妙高市)にある新潟試験所(現 雪崩・地すべり研究センター)の敷地に植樹されました。
気候が良かったのか、今では毎年多くの実をつけるほどに成長しています。

土木研究所にいた小山内特任教授がその実から取った種を自宅の鉢に植えて「放っておいた(本人談)」ところ、いつの間にか芽が出たそうです。
放置され続けてのびのびと育った個体を苗木として今回農学部裏に植えました。

成長日記

平成29年6月

植樹時の倍くらいの高さまで大きくなりました。(2017年6月13日)

冬支度2

雪に耐えて梅花麗し(西郷隆盛)。春までもうすぐ(2016年2月23日)

冬支度

雪囲いをしていますが今年は雪が少ないです(2015年12月22日)

作業終了

無事に成長しますように

植樹の様子

丸谷先生立ち会いのもと、専門業者の方に作業してもらいました。
事前に近藤先生(花卉学・緑地計画研究室)から場所、客土等のアドバイスをいただきました。ありがとうございました。(2015年4月28日)。

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