当講座は、既存の植物遺伝資源学、植物育種学、遺伝子制御学、植物病原学に細胞工学の5分野で構成し、遺伝子を含む基礎生物科学と先端的な分子細胞生物学および遺伝子工学を主たる研究手段として、ウイルスから高等植物に至る材料を用い、機能の解析および開発を行い、環境と調和した生物の遺伝的管理を目指す新しい植物育種を構築する教育研究を行う。
就職の状況
官公庁特に農林水産省、農業試験場、生物工学関係研究所、都道府県庁、支庁、農産物加工、利用・育苗・バイテク・農薬等の会社、農業協同組合、大学教官、学校教員