分野ゼミ

Lunchon seminar 〜弁当片手に耳学問♪〜

発表者大募集!!

事前に、このページで紹介予定の文献等を紹介します。
参加は自由です。お弁当を持っていらして下さい。場所は北大農学部N253、金曜日のお昼です!

091211 小出智也 「インドネシア報告!」

091204 唐木貴行 「種子にも異型性!?同じ植物なのに違うタネをつくる意味」

小山浩正 種子異型性と発芽―ばらつきのメカニズムと適応的意義(発芽生態学より)

091127 浦田格「風害は酸性土壌で起きやすい!!」 

Mayer et al. (2005) Forest storm damage is more frequent on acidic soils. Ann. For. Sci. 62: 303-311

091120 三島美佐子(九州大学総合研究博物館)「ブナカイガラタマバエの生活史や生態について」

091106 毛巧芝(Mao Qiaozhi) 「Utilization of Almond shell」

中国・西北農林科技大学・林学専攻での研究成果(スモモ属のタネ「殻」の有効利用の概要を紹介・活性炭もできる。)

091030 Eka Novriyanti 「香木として有名な「沈香」原料を人為的に誘導する研究の紹介」

The secondary metabolites in Agarwood Formation at Aquilaria crassna Pierre ex Lecomte and Aquilaria microcarpa Baill (ボゴール農業大学・インドネシア木質生産物研究所での研究要旨)

091023 佐藤香織「森林の下層植生は生態系をコントロールしている?」

Nilsson M-C and Wardle DA. 2005. Understory vegetation as a forest ecosystem driver: evidence from the northern Swedish boreal forest. Front Ecol Environ 3:421-428

091016 野澤友裕「女として生きるってツライよね〜植物の例〜」

091009 青山千穂 「樹木の防御は敵に効果的なのか?−マイマイガからみた樹木の防御−」

ついに再開します。何個か文献あわせていつもの実験を逆サイドから見てみます。&ref(): File not found: "091009 後期昼ゼミ一回目.pdf" at page "Lunchon seminar 2009";

090724 末次直樹「植物(リター)vs分解者 どっちの多様性がより重要?」

Diversity has stronger top-down than bottom-up effects on decomposition. Ecology.90(4) 2009: pp1073-1083

090717 北岡哲((独)森林総合研究所北海道支所 植物土壌系研究グループ,非常勤特別研究員)

「伐採したら稚樹ってどーなる?」Growth of regenerated tree seedlings associated with microclimatic change in a mature larch plantation after harvesting. Landscape & Ecological Engineering 5:137-145. file北岡昼ゼミ0907.pdf

090710 伊森允一「窒素付加の30年後!長期間に渡る窒素の影響は?」 file0710伊森.pdf

Hogberg P. et al.(2006) Tree growth and soil acidification in response to 30 years of experimental nitrogen loading on boreal forest. Grobal Change Biology.12:489-499

090703 稲田友弥「インドネシア報告!!」

090626 岩崎ちひろ「高齢級人工林への間伐履歴の影響」

鈴木和次郎ら(2009) 高齢級ヒノキ人工林の林分構造にみる間伐履歴の影響. 日本森林学会誌. 91:9-14. file0626岩崎昼ゼミ.pdf

090612 笠小春 「窒素沈着の増加で葉はどう変わる?~米・メイン州の長期研究からの報告~」

Elvir J.A. et al.(2006)Effects of enhanced nitrogen deposition on foliar chemistry and physiological processes of forest trees at the Bear Brook Watersehed in Maine. Forest Ecology and Management. 221:207-214 file0612文献ゼミ_笠.ppt

090529 青山千穂「匂いのコミュニケーション−樹木の齢と関係あり?−」

fileLunchon seminar.pdf

090522 丸上裕史「熱帯林保全研究の最前線!(昨年度の稲田くん発表分の続きです)」

Page et al.(2008)Restoration Ecology of Lowland Tropical Peatlands in Southeast Asia. Ecosystems(2008)file2009 丸上.pdf

090520 中村誠宏(マサヒロ)(FSC・森林動態分野)「環境要因の植物を介した昆虫への影響」

[所属]北大中川研究林(群集生態学)以下、参考資料です。全文、読むことが出来ます。

  1. 中村誠宏 (2005) 昆虫群集構成者間に生じる植物を介したプラスの間接効果. 日本生態学会誌 55:307-312
  2. 中村誠宏・野沢亮吉 (2005) 攪乱が植物上の昆虫群集に与える間接効果. 日本生態学会誌 55:425-430

090515 小林真?「アラスカ南部のトウヒ林において虫害と山火事が複合的に発生するメカニズムとその炭素循環への影響について」(研究紹介と展望)

2008年?

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Lunchon seminar 2009 のバックアップ(No.28)