Luncheon seminar 〜弁当片手に耳学問♪〜

発表者大募集!!

事前に、このページで紹介予定の文献等を紹介します。
連絡は龍田慎平 アドレス:yotuba_ena@@hotmail.com:送信時は@は1つ。
参加は自由です。お弁当を持っていらして下さい。場所は北大農学部N356、金曜日のお昼です!

ゼミ再開です!

101029 小池孝良 Growth and hare resistance of birches: testing defense theories.

Oikos 77: 20-30, この論文によって、小池は北大伝統講義、森林保護学へ向かうきっかけと成りました。ちょっと古いですが、復習を兼ねて、聴いて下さい。

101022 渡辺誠 オーストラリアでのIUFRO参加報告

”IUFRO Canopy Process meeting 参加報告”:メルボルンでの山火事跡地、タスマニアの木生シダ、巨大ユーカリとの対面など、北半球とは全く異なる植生の体験報告(学術発表の報告もあり) file昼ゼミ(渡辺)101022.pdf

100802 岩崎ちひろ Disturbance ecology clarifies the non-equilibrium nature of forest ecosystem, Jpn J. Ecol, 60: 19-(2010) part (2)

攪乱生態学(非平衡性)の最重要論文の紹介。 part(2)をお届けします。月曜のお昼休みですので、ご注意ください。

100723 佐藤香織 Disturbance ecology clarifies the non-equilibrium nature of forest ecosystem, Jpn J. Ecol, 60: 19-(2010) part (1)

攪乱生態学(非平衡性)の最重要論文の紹介。 part(1)をお届けします。1979年のPlant strategy and vegetation processes, 1985年のThe ecology of natural disturbance and patch dynamics, 1993のExploitation of the environmental heterogeneity by plantsと展開してきた攪乱の生態学を学ぶ!

100712 稲田友弥 (京大院農学研究科・熱帯林環境学) インドネシアにおける持続可能な生産を目指した森林管理の持続可能性の評価(研究の紹介)

変則的ですが今週は月曜日になります。

100709 田畑あずさ 土壌水分条件がダケカンバの形態,フェノロジーと光合成機能に及ぼす影響

田畑さんは、低温科学研究所学術研究員として、植物生態生理学、特にダケカンバの光合成を究明中! ゼミ資料は file昼ゼミ田畑あずさ.pdf

100702 小野清美 ミズナラの葉の老化

小野さんは、低温科学研究所にて、植物生理生態学を研究されています。FACEの仲間!最近のPlant Biology、植物の老化特集号には、たくさんOno,K.が引用されて居ます。 代表的論文は、Possible Mechanisms of Adaptive Leaf Senescenceです。 最近では、アクアポリンの研究に注目が集まっています。

100625 青山千穂 

誘導防御関係。絶妙な葉の切除試験の結果は...

100618 小池孝良 Kudzu (Pueraria montana) invasion doubles emissions of nitric oxide and increases ozone pollution.

PRNAS (2010)www.pnas.org/cgi/doi/10.1073/pnas.0912279107, (北米への)移入種、クズの生息地の土壌から一酸化窒素が放出され、大気放出後、UV等と反応し、オゾン増加に繋がる。file昼ゼミ クズ20100618.pdf

100611 日本森林学会北海道支部春季行事 

北海道総合研究機構・森林研究本部・林業試験場(美唄) テーマ:木材生産と環境緑化のための樹木の増殖と育成技術(グイマツ雑種F1の見学があります!)

100528 渡辺誠 シンポジウム「Mechanisms of Growth, Competition and Stress Defense in Plants(植物の成長・競争・ストレス防御のメカニズム)」参加報告

シンポの様子とその後に訪れた世界最大級の野外オゾン付加施設(FACEタイプ)の紹介 file昼ゼミ(渡辺)100528.pdf
本シンポの基盤となるプロジェクトは→The Carbon Sink Strength of Beech in a Changing Environment: Experimental Risk Assessment of Mitigation by Chronic Ozone Impact

100521 末次直樹 大気CO2濃度の上昇に伴う有機物層の変化がトビムシの群集構造に与える影響

5月29日に京都で行われる第33回日本土壌動物学会大会で発表する予定のデータと文献レビューを基礎にしたプレゼンです。 厳しいご意見をお待ちしています。

100514 及川聞多 食葉性昆虫に対するミズナラの防衝戦略

東浦康友・梅木清・寺澤和彦・滝谷美香(1999)北方林業 51:49〜52.ちょっと”古典”を訪ねてみたいです。温故知新?

100507 小池孝良 フライジングの「森の体験の小道」公園を訪ねて

バイエルン州の古都、フライジングの訪問記(1)file昼ゼミ小池100507.pdf~ 続編は、渡辺誠氏にご期待。

100423 小池孝良 「Climate change: A controlled experiments]

Stan D. Wullschleger and Maya Strahl: Scientific America 2010 March 32-37.
Scientists have carefully manipulated grasslands and forests to see how precipitation, carbon dioxide and temperature changes affect the biosphere, allowing them to forecast the future. file昼ゼミH220423.pdf
内容の和訳は、日経サイエンス2010年6月号に森で実験 気候変動の影響

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Luncheon seminar 2010 のバックアップ(No.29)