北海道大学 大学院農学研究院

作物学研究室のホームページ Crop Science Laboratory, Hokkaido University

>English

本研究室の博士論文・修士論文・卒業論文

(課程)または(論文)は,「課程博士」または「論文博士」で学位取得したことを示す.

平成31年(令和元年)度(準備中)

平成30年度

修士論文

・吉岡佑一郎:4倍体および6倍体春播きコムギにおけるシンク・ソース特性の品種間差異に関する研究

・若林侑:寒冷地におけるイネの安定的多収メカニズムに関する作物学的研究

卒業論文

・伊藤響子:湛水直播における点播の播種密度が耐倒伏性および収量に及ぼす影響
・井上佳子:異なる時期の乾燥ストレスが与えるコムギの地上部生育と根への影響

・山口寛登:道内における子実用トウモロコシの増収および耐倒伏性強化に向けた晩性品種利用の検討

・村岡尭道:疎植栽培による北海道水稲多収品種の生育および収量への影響

・服部遼子:遺伝的背景の異なるトウモロコシ品種における耐湿性の変異とその制御要因の解析

○平成29年度

修士論文

大野星絵:天水田イネの乾田直播における苗立ち向上とその意義に関する研究

・竹澤広基:北海道育成の水稲多収品種における多収要因の解析

卒業論文

・大木詩生:溝底播種が子実用トウモロコシの生育およびタイ倒伏性に及ぼす影響

・岡本達郎:寒冷地における子実用トウモロコシの収量および密植適応性の品種間差異

・菊地俊希:北海道育成の水稲多収系統の多収要因の解析

.中山珠洲:多様なコムギ品種を用いた旱魃抵抗性改善のための作物学的研究

平成28年度

卒業論文

・若林侑:異なる生育環境における北海道育成の水稲多収品種の生育特性および収量特性に関する研究

・吉岡佑一郎:多様なコムギ(6x)遺伝資源を用いた干ばつ抵抗性に関する作物学的研究

平成27年度

博士論文

・田中英彦(論文):北海道の水稲直播栽培における落水出芽法の開発

・荒木英晴(課程):北海道における秋播きコムギの分げつ性に関する研究

・林拓(課程):トウモロコシ交雑品種における雄穂発達期の低温感受性に関する研究

修士論文

・竹村紘:バレイショの生育と収量における有機栽培と慣行栽培の比較

・西浦珠央:2倍体バレイショCxEマップ集団における早期肥大性と開花期までの積算受光量および光利用効率との関係

卒業論文

・大野星絵:慣行移植栽培と地下水位制御システム(FOEAS)を用いた乾田直播栽培における水稲品種「ななつぼし」の生育及び収量の比較

・竹澤広基:地下水位制御システム(FOEAS)を導入した水田と慣行の表面潅漑水田における水温と地温の比較

・成影沙紀:2倍体バレイショCxEマップ集団における草型と光利用効率の関係

・林百々:2倍体バレイショCxE集団における光利用効率と個葉の光合成速度の関係

平成26年度

修士論文

・谷川潤 : バレイショの根通導コンダクタンスに影響する根系形質の解析

・萩原雄真 :根量の異なるバレイショ2品種の作土層における水分吸収

卒業論文

・梅田周:2倍体バレイショC×Eマップ集団における早期肥大性の差異がその後の収量に与える影響

・鈴木健太郎:C×E集団における乾燥抵抗性の系統間差異に影響する要因の解析

・鈴木若菜:バレイショ収量と受光関連形質の関係における慣行栽培および有機栽培の比較

平成25年度

博士論文

・出口哲久(課程):Effect of varietal difference in root system on soil water absorption, root hydraulic conductance and drought tolerance

  (バレイショ根系の品種間差が土壌水分吸収、根通導コンダクタンスおよび耐乾性に及ぼす影響)

修士論文

・小林司: 種イモの齢および植え付け時期が根量の異なるバレイショ2品種の生育に及ぼす影響

高橋陽平: 2倍体バレイショ集団における乾燥抵抗性の年次間差異

・三島悠輔: 圃場における干ばつ抵抗性コムギ遺伝資源の探索および生育特性の評価

卒業論文

・竹村紘 : バレイショの有機栽培において根量が収量および窒素吸収に及ぼす影響について 〜有機農業と慣行農業の比較〜

・西浦珠央 :2倍体バレイショC×Eマップ集団における35DAEでの地上部形質と早期肥大性の関係

平成24年度

卒業論文

・小浦拓馬 : バレイショの有機栽培における品種の根量増加が窒素吸収および収量に与える影響

・新谷浩樹 :2倍体バレイショC×Eマップ集団における早期肥大性についての遺伝的変異の評価

・谷川潤 : 根量の異なるバレイショ2品種の植付け時期が節根の形態および通導コンダクタンスに及ぼす影響

・萩原雄真 :ダイズ種子の冠水耐性品種間差異に関わる形質についての基礎的研究

平成23年度

修士論文

・伊藤瑛悟: バレイショにおける節根の形態形質と深根性との関係

金子悠子: シロクローバとライムギのリビングマルチがトウモロコシの生育と雑草防除に及ぼす影響

・桑原亘平: バレイショ根量の品種間差異におけるポット栽培と圃場栽培との比較

・納谷拓実: 根量の異なるバレイショ2品種における乾物生産効率と群落構造、光合成速度および塊茎乾物分配との関係

・濱田晃次: 湛水直播栽培における水稲の土中出芽性に関する研究

・古川恵: 根量の異なるバレイショ品種における吸水特性および耐乾性の評価

・松本 学: バレイショ根系の品種間差異が光合成特性形質と通導コンダクタンスに及ぼす影響

・森戸祐紀: 蒸散量を指標としたコムギの乾燥抵抗性に関する基礎研究

・吉川亜紗子: 2倍体バレイショC×Eマップ集団における農業特性の評価

卒業論文

・阿部紗織: リビングマルチの草種の違いがトウモロコシの生育と収量および雑草防除効果に与える影響について

・小林司: バレイショ節根の伸長角度測定におけるバスケット法の簡便化

・紺野裕太郎: 北海道産ダイズにおける種子冠水害発生機構に関する基礎的研究

・高橋陽平: IWA5の特性評価

・三島悠輔: 群落温度を指標としたコムギの乾燥抵抗性の調査 〜調査手法の確立〜

平成22年度

博士論文

・津田昌吾(課程):バレイショのマイクロチューバーを種イモとする圃場栽培における塊茎収量形質の品種間差異の解明

・梶原靖久(課程):水稲の栽培環境条件が白米タンパク質含有率に及ぼす影響とその遺伝的改良の可能性

修士論文

・浅沼佳南:コムギにおける根貫通力と植物体内生成分動態との関係性に関する研究

・三浦紗土:バレイショC×Eマップ集団における根量と早晩性との関係性に関する検証

卒業論文

・関口萌子:トウモロコシ養分吸収に及ぼすリビングマルチ混植の影響

平成21年度

修士論文

佐藤 翼:堆肥の種類が飼料用トウモロコシの地上部と地下部の生育および窒素吸収に及ぼす影響

Jonathan Djietror:Genetic variability in root penetration ability among old and new rice cultivars bred in Hokkaido, Japan

・出口哲久:バレイショ根系の品種間差異が吸水特性に及ぼす影響

卒業論文

・伊藤瑛悟:土壌乾燥条件がバレイショの根系に与える影響とその品種間差異について

金子悠子:堆肥の種類がトウモロコシの地上部・地下部形質および窒素吸収に及ぼす影響

・松本 学:バレイショ乾燥抵抗性品種「根優」において土壌水分条件が光合成特性及び収量に与える影響

・森戸祐紀:有機ゲルマニウム溶液による種子浸漬処理が直播栽培における水稲成育に及ぼす影響

・吉川亜紗子:北海道におけるバレイショC×Eマップ集団の特性評価

平成20年度

博士論文

 ・ 石橋英二 (論文):水稲の不耕起直播栽培における温室効果ガス発生実態の解明と削減技術の開発

修士論文 

 ・青野桂之:電解水を利用した病虫害防除がバレイショの成育および収量に与える影響

 ・今津 翠:コムギにおける植物体内生成分と根貫通力の関係

 ・岩佐倫希:バレイショ遺伝子マップ集団における根貫通力の遺伝的変異

 ・紀藤謙治:サイレージ用トウモロコシの根形質と耐倒伏性に関する研究

 ・田子旭彦:土壌乾燥条件下におけるバレイショの吸水特性に関する研究

 ・中村郷久:有機栽培における雑草の成育がトウモロコシおよびダイズの成育と収量に及ぼす影響

 ・Pema Wangchuk:Growth analysis of drought tolerant potato lines (Konyu lines) in comparison to Konafubuki under different soil moisture conditions

卒業論文

 ・浅沼佳南:コムギにおける根貫通力評価法の改良

 ・納谷拓実:バレイショ乾燥抵抗性品種「根優」において土壌水分条件が群落構造と光合成速度および収量に与える影響

 ・三浦紗土:バレイショマップ集団における根貫通力の遺伝的変異

 ・三浦由美子: 土壌水分条件がバレイショの光合成特性の品種間差異に及ぼす影響

 ・水野寛之: 水耕低酸素条件がダイズの成育に及ぼす影響および品種間差異について

平成19年度

博士論文

 ・鄭 虚(課程):Dynamics of non-structural carbohydrate in potato shoot

  (バレイショ茎葉部における非構造性炭水化物の動態)

 ・内野  宙(課程): The effect of interseeded cover crop characteristics on weed suppression under organic farming system

          (有機栽培において畦間に播種したカバークロップの形質が雑草の抑制に及ぼす影響)

修士論文

 ・小塚大輝: カナダの春播きコムギ遺伝子マップ集団における土壌硬盤層への根貫通力の変異

 ・佐藤正明:圃場における土壌水分条件が作物の根通導コンダクタンスと吸水量に及ぼす影響

 ・弓立敏子:地球温暖化がカバークロップと雑草の競合関係に及ぼす影響

卒業論文

 ・後藤晶子: バレイショの乾燥抵抗性品種「根優」において土壌水分条件が光合成と収量に及ぼす影響

 ・佐藤 翼: トウモロコシにおける施肥方法及び品種の違いが土壌保持力に及ぼす影響

 ・出口哲久: 土壌乾燥条件がバレイショの根に及ぼす影響および品種間差異について

平成18年度

博士論文

 ・Anzoua Kossonou Guillaume(課程):Changes in the growth and grain yield among main cultivars of paddy rice bred in Hokkaido during the 20th century
  (20世紀に北海道で育成された水稲主要品種における生育と子実収量の変遷) 

 ・森田 敏(論文):イネの高温登熟障害に関する生理生態学的解析

 ・藤村恵人(課程):The impact of global climate change on wheat production in the Tibet plateau, China

     (気候変動が中国チベット高原のコムギ生産に及ぼす影響)

修士論文

    ・岩永健吾:サイレージ用トウモロコシの乾物生産および根形質と耐倒伏性との関係 

    ・大坪耕介:北海道水稲新旧品種における耐倒伏性と収量の変遷

 ・堀切 学:バレイショにおける土壌含水率および根長密度を用いた吸水速度のモデル化 

 ・水上千春:バレイショ品種間におけるデンプン含有率と食味関連形質との関係

卒業論文

 ・青野桂之:電解水散布処理がバレイショの生育,収量および品質に与える影響

 ・池田達哉:バレイショの群落構造と乾物生産

 ・今津 翠:コムギ種子重が根貫通力に与える影響の解明および根貫通力評価法の検定性向上

 ・岩佐倫希:ヒヨコマメの根の形態形質に関する研究

 ・紀藤謙治:トウモロコシにおける畦幅の違いが根形質と耐倒伏性に及ぼす影響

 ・吹田 亘:土壌乾燥下でのバレイショの根貫通力および根量の品種間差異

 ・田子旭彦:IWA系統を含むバレイショ13品種における物質的特性が食味に及ぼす影響

平成17年度

博士論文

 ・久保堅司(課程):The genetic variation in root penetration ability into the hard soil layer in wheat

  (コムギにおける硬盤土壌層への根貫通力の遺伝変異)

修士論文

 ・平岡雄飛:ヒヨコマメにおける根の形態,収量および土壌水分吸収の品種間差異

 ・深山 徹:サイレージ用トウモロコシにおいて狭畦栽培が群落構造および乾物生産に及ぼす影響

卒業論文

 ・小塚大輝:コムギの根貫通力における検定法の簡便化

 ・弓立敏子:カバークロップの被覆率と雑草発生量との関係性の解明

              

平成16年度

博士論文

 ・福岡峰彦(課程):群落表面温度を用いた畑作物の水分ストレス測定手法の開発

 ・岡本 毅(論文):ツクネイモ栽培の生産性向上に関する研究

修士論文

 ・岡田 悠:根量の異なるバレイショ品種間における土壌吸水量の差異

 ・小谷英久:転換畑での湛水処理がダイズの乾物生産に及ぼす影響

卒業論文

 ・宮地朋子:バレイショの体内糖含有率における早晩性品種間の比較

 ・岩永健吾:北海道におけるトウモロコシの新旧品種間比較 〜特に根系と耐倒伏性に着目して〜

 ・杉浦恵理:カバークロップの播種密度の違いが被覆率と雑草の生育に及ぼす影響

 ・水上千春:西アジア及び北アフリカの4倍体コムギ品種における根貫通力の差異

 ・堀切 学:耐乾性の異なるバレイショ2品種における乾物生産と吸水速度

平成15年度
博士論文

 ・Jackson Kawakami(課程):Growth and Yield of Potato Plants Grown from Microtubers
  (バレイショのマイクロチューバーにおける生育と収量)

 ・丹野 久(論文):水稲における開花期耐冷性の簡易検定法の確立と遺伝資源の評価

 ・下野裕之(課程):Quantitative Evaluation of the Effects of Water Temperature on Rice Growth and Yield under Cool Climates

  (寒地水稲の生育・収量に及ぼす水温の影響の定量的評価)

修士論文

 ・内野 宙:土壌条件がコムギの根貫通力の品種間差に及ぼす影響

 ・梶原靖久:飼料用トウモロコシの多収性に関与する形態・生理特性の解析

 ・渡邊丈洋:早晩性、根量および育成年次の異なるバレイショ10品種における施肥反応性

卒業論文

 ・市山敬子:カバークロップの生育と被覆度を指標としたスクリーニング実験

 ・木下貴文:異なる気象条件が北海道及び中国チベットの春播コムギ品種の生育及び収量に及ぼす影響

 ・深山 徹:北海道におけるサイレージ用トウモロコシの新旧品種の比較

 ・三熊敏弥:北海道内パンコムギにおける根貫通力の遺伝的変異について

 ・山田哲也:土壌乾燥ストレス条件下におけるバレイショ根量選抜系統の乾物生産能力

平成14年度

修士論文

 ・Anzoua Kossonou Guillaume:Changes in the Responce of Growth and Yield to Nitrogen among Rice varieties Registered in Hokkaido between 1905 and 1990
  (北海道において1905年から1990年に登録された水稲主要品種の窒素肥料に対する生育・収量反応の比較)

 ・鄭 虚:バレイショ根と葉の空間分布及び糖含有率における馬鈴薯根量選抜系統と栽培品種との比較

卒業論文

 ・岡田 悠:土壌乾燥ストレス条件下におけるバレイショ根系動向に関する研究

 ・古道郁恵:根の貫入力の異なるコムギ品種・系統の水田転換畑と普通畑における根系および地上部の生育と収量

 ・松尾士季:インドネシア水稲在来種の窒素反応性に関する研究

平成13年度

博士論文

 ・寺内方克(論文):サトウキビ高糖性品種育成のための生理・生態・分子生物学的解析

修士論文

 ・久保堅司:コムギにおける根の貫入力の遺伝的差異に関する研究

 ・伊藤香織:バレイショにおける土壌深さ別の微細根量および根呼吸活性

卒業論文

 ・内野 宙:デュラムコムギの根における貫入力の遺伝的差異に関する形態学的研究

 ・蝦名恵利華:バレイショ栽培品種の根におけるTTC活性および可溶性単糖類含有量

 ・大坪耕介:北海道水稲新旧品種において倒伏が収量に及ぼす影響

 ・梶原靖久:異なる気象条件下におけるトウモロコシの生産性の品種間比較-緑度保持能力に着目してー

 ・杉原京平:マイクロチューバーを種イモとするバレイショの耐乾燥性

 ・三上真人:北海道における新旧水稲品種のN供給量に対する生育反応の比較

平成12年度

博士論文

 ・森山里美(課程):Effect of Uniconazole-P, a plant growth regulator, on the growth and yield of soybean cultivars
  (ダイズ栽培品種の生育と収量に及ぼす植物生長調節物質ウニコナゾール-P の影響)

 ・野島 博(論文):ソルガム属作物の再生に関する生理生態学的研究

修士論文

 ・須藤弘嗣:簡易推定モデルによる中国西南部におけるトウモロコシ生産のシュミレーション

 ・永田貴之:北海道の水稲主要品種における収量性の変遷

 ・藤田昌子:バレイショの倒伏を防止することによる収量増加の可能性について

 ・藤村恵人:栄養生長期の冷水温がイネの生育に及ぼす影響

卒業論文

 ・久保田明人:マイクロチューバ−法によるバレイショの生育・収量特性

 ・佐藤浩子:作物の群落表面温度に関する研究-作物間(ビート,バレイショ,イネ)での比較-

 ・田中宏樹:生育初期におけるトウモロコシ温度反応性の解明

 ・谷 英雄:作物の群落表面温度に関する研究

 ・沼沢和宏:根部冷却処理が水稲の水分状態および生長に及ぼす影響

平成11年度

博士論文

 ・柏木純一(課程):バレイショ(Solanum tuberosum L.)の交配分離集団における根量の表現型変異と選抜手法

修士論文

 ・加藤美雪:バレイショ根系の品種間差異 -特に根呼吸速度に着目して-

 ・木村文彦:土壌水分条件がバレイショの気孔のコンダクタンス, 密度, 大きさおよび開孔面積に及ぼす影響

 ・鈴木敦士:ダイズにおけるウニコナゾール-P処理効果の栽植様式間比較

 ・Kawakami Jackson:Growth and Yield Performance of Field-Grown Potato from Micro-Tubers
  (バレイショのマイクロチューバーを利用した圃場栽培における生育と収量)

卒業論文

 ・西村 努:生殖生長期の低水温が水稲の稔実に及ぼす影響に関する研究 -根域制限および窒素条件が稔実に及ぼす影響-

 ・林 憲二:トウモロコシの気象条件からみた潜在収量性のモデル解析

 ・山川昌則:栄養生長期の低水温が水稲個体群の生育・収量に及ぼす影響とその品種間比較

 ・渡辺丈洋:マイクロチューバーを種イモとするバレイショの生育および収量